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第二種研究会 人体周辺の電波利用技術時限研究会

Technical Committee on Applications of Body Area Radiowaves (ABR)

■最新情報


本研究会はすべての活動を終了しました.
ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます.

--以下活動履歴--

2009年11月20日(木)第3回研究会
・2009年8月28日(金)第2回ワークショップ
2009年2月13日(金)第2回研究会
・2008年11月20日(木)第1回研究会
2008年9月26日(金)ワークショップ
・2008年4月第二種研究会として発足

■目的

近年、人体の身の回りにおける電波利用の拡大により、様々な場面で利便性や作業効率の向上が実現されてきた。一方で、電波による人体への影響についての関心も高まっており、電波の生体影響評価のための医学・生物実験や電波防護指針の適合性評価手法標準化活動等も活発に進められている。さらに、最新のアンテナ技術を用いた医療診断・治療技術の高度化やミリ波・テラヘルツ波を用いた人体センシング技術等についての研究も活発に進められている。 今後、ユビキタスネットワーク社会の実現に向けて、人体周辺の電波利用技術の要求は益々幅広くかつ高度なものになるものと予想される。しかし、このような人体を対象に含む将来の電波利用に関する技術的な課題については十分に明確にされていない。これは、将来の人体周辺の電波利用技術に関する検討を行なうためには、電波利用技術に関する最先端の知識に加えて、人体に関する多種多様な特性の把握が必要となり、一分野の研究者だけでは扱えない問題であるためと考えられる。  上記の背景から、本研究会は学界および産業界におけるアンテナ工学、環境電磁工学、医用工学、人間工学等の様々な分野の専門家から委員を構成し、電波と人体に関する様々な研究課題について学際的な議論の場を提供し、近未来における人体周辺の電波利用技術に関する研究課題を明確にすることを目的とする。

■委員

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通信ソサイエティ
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