THE TRANSACTIONS OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFORMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS B
―I 電子情報通信学会論文誌 通信I―情報通信システム・理論 B―I 第367号平成10年7月25日発行 付録

通信ソサイエティホームページ
http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/目 次
アンテナ・伝播研究専門委員会からのお知らせ.......................
1衛星通信研究専門委員会からのお知らせ..........................
2環境電磁工学研究専門委員会からのお知らせ........................
3交換システム研究専門委員会からのお知らせ........................
4情報ネットワーク研究専門委員会・交換システム研究専門委員会からのお知らせ........
4通信方式研究専門委員会からのお知らせ..........................
5電子通信エネルギー技術研究専門委員会からのお知らせ...................
6光通信システム研究専門委員会からのお知らせ.......................
7無線通信システム研究専門委員会からのお知らせ......................
8コミュニケーションクオリティ研究専門委員会からのお知らせ................
9光スイッチング研究専門委員会からのお知らせ.......................
10光ファイバ応用技術研究専門委員会からのお知らせ.....................
10テレコミュニケーションマネジメント研究専門委員会からのお知らせ.............
10ネットワークソフトウェア時限研究専門委員会からのお知らせ................
12平成10年度通信ソサイエティ第1回運営委員会議事録...................
13通信ソサイエティマガジン(第2号)掲載のお知らせ
.....................15□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
アンテナ・伝播研究専門委員会からのお知らせ
委員長 塩川 孝泰(東北大)
今回は、「ソサイエティ大会チュートリアル講演」、および「アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ」についてお知らせ致します。
☆
1998年ソサイエティ大会チュートリアル講演「非通信分野におけるアンテナ・伝搬技術と研究課題」
日時:
10月1日13:00-17:00座長 塩川孝泰(東北大)
(1)概論
塩川孝泰(東北大)(2)無線エネルギー伝送
伊藤精彦(北海道大学)(3)医用電子応用技術
伊藤公一(千葉大学)(4)センシング技術
山口芳雄(新潟大学)休憩
20分(5)高分解能電波伝播推定
小川恭孝(北海道大学)(6)
EMCにおけるアンテナ技術への期待仁田周一(東京農工大)
(7)
ITSにおけるアンテナ・伝搬西川訓利(豊田中央研究所)
討論およびまとめ 塩川孝泰(東北大)
ショップ(12回)」
モーメント法によるアンテナ解析 中級コース
講師:澤谷 邦男先生(東北大学)
日時:
9月28日(月)会場:山梨県甲府市シティプラザ紫玉苑
内容:
1. モーメント法の基礎2.
線状導体に対するモーメント法3. 板状導体に対するモーメント法
4. 導体/誘電体に対するモーメント法
なお、詳細は受講者に別途連絡致しますが、テキストは約
4週間前に配布され、予習を前提とします。受講定員:
80名受講料:一般
/15,000円、学生(大学院生も含む)/5,000
円;テキスト代を含む申込受付後、事務局から受講券と受講料振込み案内をお送り致しますので、それに従って受講料をお支払い下さい。
受講申込締切:
8月18日(火)(先着順;満員になり次第締め切ります)
受講申込方法:
AP研のホームページで申込要領を確認の上、E-mailまたはFAXによ
り、下記の受講申込先宛にお申込下
さい。(郵送、電話申込不可)
[
受講申込先] アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ 第12回実行委員会事務局 大竹千佳(東京工業大学工学部電気電
子工学科安藤研究室気付)
FAX
:03-5734-2901[
問合せ先] アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ 第12回実行委員会総務担当幹事 正源和義(NHK技術局 計画部)
Tel: 03-5478-2295 Fax: 03-3485-0952
☆
AP研ホームページの開設AP研のホームページを開設致しました。研究会の予定、メーリングリストの登録方法など様々な情報の提供を行っております。今後、内容を充実させていきますので、皆さんご利用下さい。
URL
http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ap□□□□□□□□□□
衛星通信研究専門委員会からのお知らせ
委員長 高畑
文雄(早大)◆委員長就任のご挨拶
この度、鮫島秀一前委員長(
NTTサテライトコミュニケーションズ社長)の後を引き継ぎ、衛星通信研究専門委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。衛星通信は、1980年代まで基幹回線としての役割に重きがおかれていましたが、1990年代に入り、衛星と地球局設備の高性能化に伴い、個別サービス的要素が強くなってきました。この傾向は、21世紀において益々顕著になると予想されます。また、広域性、広帯域性、同報性、耐災害性、可搬性(移動性)、回線の迅速性などといった衛星通信特有の性質をあらゆる場面で積極的に活用しようとする試みが活発化している証拠でもあります。衛星通信は固定系、移動系、放送系、測位系などに分類できますが、それらに対して、重要度は個別に異なりますが大容量化、高機能化、パーソナル化、マルチメィア化、グローバル化、ボーダレス化などが強く求められております。衛星通信にかかわる最近の話題として、低軌道周回衛星、衛星ディジタル放送、衛星インターネット、高速大容量衛星、衛星ではありませんが、成層圏プラットフォームを用いた通信と放送など、数え上げると大変です。衛星通信ビジネスが拡大し、その流れが急速化していることは、衛星通信に携わっている者として大変好ましいことではありますが、衛星通信研究会の立場からは、それに比例して論文の件数が増加することを望まずにはいられません。種々の情報を知りたいという要望は増大する一方ですので、開発状況やシステム運用などを含む成果を、奮って御発表のこと、宜しくお願い申し上げます。最後に、衛星通信研究会の活性化、さらには電子情報通信学会の益々の発展に、微力ながら貢献させていただきたいと存じます。
◆衛星通信
(SAT)研究会の今後の予定○
10月19日(月)会 場:大阪大学
共 催:
CS研究会テーマ:マルチメディア衛星通信及び一般
発表申込締切日:8月18日
原稿締切日:9月中旬
○
11月19日(木)会 場:三菱電機(大船)
共 催:
AP研究会、SANE研究会テーマ:衛星搭載機器
発表申込締切日:9月16日
原稿締切日:10月中旬
○
1月21日(木)、22日(金)会 場:佐賀大学
共 催:
RCS研究会、DSP研究会テーマ:移動体衛星通信・信号処理及び一
般発表申込締切日:11月17日
原稿締切日:12月中旬
○
2月19日(金)会 場:愛媛大学
共 催:単独
テーマ:一般
発表申込締切日:12月15日
原稿締切日:1月中旬
お申し込み(エントリー)は下記発表申込・問合せ先まで
FAXまたはE-mailでお願いします。なお、お申し込みの際は以下の内容をご記入下さい。○題目
○氏名(発表者を明示)
○所属
○内容概要(200字程度)
○連絡先(住所,氏名,電話/
FAX/E-mail)【発表申込・問合せ先】
風間 宏志(NTTワイヤレスシステム研究所)
TEL
:0468-59-2296 FAX:0468-55-1497□□□□□□□□□□
環境電磁工学研究専門委員会からのお知らせ
委員長 杉浦 行(CRL)
今回は、来年5月に東京にて開催されます環境電磁工学国際シンポジウム(EMC '99 TOKYO)のご紹介、ならびに今後の第一種、第二種研究会のスケジュールをお届けします。
◆
EMC '99 TOKYO開催案内会議の名称:1999年環境電磁工学国際シンポ
ジウム
期 日 :1999年5月17日−21日
開催場所 :中央大学駿河台記念館
(東京都千代田区神田駿河台3丁目11番地5)
スケジュール:1998年10月31日
Camera-ready copy
1999
年1月31日Notification of acceptance
主 催 :電子情報通信学会通信ソサイエ
ティ、電気学会
共 催 :IEEE EMC Society、
IEEE EMC-S Tokyo Chapter
【資料請求先】
渋谷 昇(拓殖大学工学部情報工学科)
〒193-0944 八王子市館町815-1
TEL: (0426)65-1441 ,FAX: (0426)63-2159
E-mail:sch@cs.takushoku-u.ac.jp
環境電磁工学研究専門委員会では通信ソサイエティアンテナ・伝播研究専門委員会,およびエレクトロニクスソサイエティ・電磁界理論研究専門委員会,韓国の大韓電子工学会マイクロ波・アンテナ・伝搬ソサイエティ(Society of Microwaves, Antennas, and Propagation, Institute of Electronics Engineers of Korea),韓国電磁工学ソサイエティ (Korea Electromagnetic Engineering Society) と共催で,標記の第二種研究会を韓国の釜山市で開催します。皆様の参加をお待ち申し上げます。
期 日:1998年9月3日(木)〜5日(土)
会 場:Paradise Beach Hotel, Hea-Woon-Dae
Beach, Pusan, Korea
(釜山空港からリムジンバスで約60分)
テーマ:アンテナ・伝搬,環境電磁工学,電磁界
理論
【問合せ先】
原田高志(NEC資源環境技術研究所)
〒216-8555 川崎市宮前区宮崎4-1-1
TEL: (044)856 2071 FAX:(044)856 2350
E-mail:harada@rel.cl.nec.co.jp
◆「電気・電子機器のEMCワークショップ」
今年も恒例の「電気・電子機器のEMCワークショップ」を11月に新潟県の越後湯沢において開催いたします。今年は10回目を迎え、10周年にふさわしいテーマを企画しております。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
期 日:1998年11月4日(水)〜5日(木)
会
場:湯沢グランドホテル(新潟県南魚沼郡湯沢町)
◆
環境電磁工学研究会(EMCJ)今後の予定8月 休会
9月21日 東京都立大学 [7月17日]
10
月15, 16日 環境電磁技術研究所(仙台)[8
月20日]11
月 京都大学[9月18日]12
月 名古屋工業大学[10月20日]1999
年1月 電気通信大学[11月20日]( [ ]は内発表申込締切日)
【発表申込・問合せ先】
和田 修己 (岡山大学工学部電気電子工学科)
〒700-8530 岡山市津島中3-1-1
TEL: (086)251-8137 FAX: (086)251-8136
E-mail: wada@elec.okayama-u.ac.jp
(執筆者:環境電磁工学研究専門委員会幹事
原田高志 NEC資源環境技術研究所)
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交換システム研究専門委員会からのお知らせ
委員長 鈴木 滋彦(NTT)
本研究会(SSE)の今後の予定を以下に示します.皆様の積極的な投稿,参加をお待ちしております.
○
7月16日(木) 〔締切済み〕開催地
NEC本社ビル・スーパータワー(東京)テーマ[
ATM,一般]○
8月20日(木),21日(金) 〔締切済み〕開催地 北見工業大学
テーマ[ネットワークアーキテクチャ,一般]
○
9月24日(木),25日(金) 〔7月17日〕開催地 東北大学
テーマ[超高速通信,一般]
IN研究会,CS研究会と共催
○
10月29日(木),30日(金) 〔8月20日〕開催地 広島商工会議所
テーマ[ソフトウェア,一般]
○
11月19日(木),20日(金) 〔9月18日〕開催地 富士通クロスカルチャーセンター
(川崎)テーマ[
TMN,一般]TM研究会と共催
○
12月17日(木),18日(金)〔10月16日〕開催地 鹿児島自治会館
テーマ[大容量スイッチング,光インタコネ
クション,一般]
PS研究会と共催
○
1月28日(木),29日(金) 〔11月20日〕開催地 山形大学
工学部テーマ[アクセスシステム,光信号処理,一般]
OCS研究会と共催
○
3月18日(木),19日(金)開催地 和歌山県
テーマ[一般]
IN研究会と共催
○
3月17日(水),18日(木)開催地 和歌山県
http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/sse/
【
SSE発表申込・問合先】E-mail:sse@ieice.or.jp、または
荒川守人 (NTT)
〒180-8585 武蔵野市緑町3-9-11
TEL
〔0422〕59-7043,FAX〔0422〕59-4475須田宏一 (NTT)
〒180-8585 武蔵野市緑町3-9-11
TEL
〔0422〕59-4030,FAX〔0422〕59-4475□□□□□□□□□□
情報ネットワーク研究専門委員会・交換システム研究専門委員会からのお知らせ
情報ネットワーク研究専門委員会
委員長 斎藤 孝文(NTT)
交換システム研究専門委員会
委員長 鈴木 磁彦(NTT)
1998年3月18・19日の両日、第14回情報ネットワーク・交換システム研究ワークショップを高知市旭ロイヤルホテルにおいて盛大に開催しました。本ワークショップは、毎年情報ネットワーク研究会と交換システム研究会が合同で行なっているもので、14回目を数える今回は、現在マルチメディア社会実験「KOCHI2001PLAN」を推進している橋本大二郎高知県知事の特別招待講演をはじめ、キーノート講演、チュートリアル講演、パネルディスカッションに当初の予想を大幅に越えて全国から総参加者数136名が集まり、今後の情報通信のあり方に関して活発な議論が交わされました。
1日目は、文部省学術情報センターの浅野正一郎教授、NTT通信網総合研究所の北見憲一主席研究員が講演し、「ネットワークに関して、技術者とユーザの相互理解が足りない」
(浅野教授)、「情報網は大変革期を迎え、安価で高性能のインフラ整備が急務」(北見主席研究員)などの提言がありました。また、橋本高知県知事の「高知県情報生活維新『
KOCHI 2001 PLAN』の取り組み」の特別招待講演では、地域医療福祉モデルシステムや四万十デジタルビレッジ、総合防災情報システムなど、高知県が推進中の取り組みを「マルチメディア社会実験」と位置づけた情報生活維新構想について紹介がされ、21世紀の日本が目指すべき情報化社会の方向について具体的な示唆がありました。2日目は次世代交通情報システム、電子商取引についてのチュートリアル講演とともに2つのパネル討論が行われました。
白鳥則郎情報ネットワーク研究専門委員長を座長に、4名のパネリストによる「やわらかい情報ネットワーク」のパネル討論では、未来の通信網の姿を模索する中で、「提供者から利用者に視点を移した開発が求められる」との問題提起がありました。
また、鈴木滋彦交換システム研究専門委員長を座長に、6名のパネリストによる「21世紀情報インフラの構築に向けて」のパネル討論では、高知県の現状に関連した話題で、今後の情報インフラのあり方や可能性について議論がされました。
本ワークショップ恒例のワークショップディスカッションでは、食事をとりながらの和気あいあいの雰囲気の中で、「新しいルーティング技術」、「ネットワークサービスとソフトウェア」、「グローバル通信」、「2年後のインターネット社会と主流技術」の4つのテーマに分かれて、各分野の専門家を囲み、若手研究者を中心に夜遅くまで熱心な議論が交わされました。
また、毎年研究会において発表された論文の中から優秀なものを対象とする「情報ネットワーク研究賞」「交換システム研究賞」の表彰式を本ワークショップの懇親会にて行ないました。
本ワークショップの盛大な開催模様は、3月19日、20日の高知新聞へも記事として掲載されました。
なお、次回(第15回)は、和歌山にて3月17日(水)・18日(木)の2日間で行なう予定です。次回も若手研究者を中心に多数の参加をお願い致します。
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通信方式研究専門委員会からのお知らせ
委員長 広崎
膨太郎 (NEC)◆委員長就任のご挨拶
この度,谷本正幸前委員長(名古屋大学大学院工学研究科電子情報学専攻教授)の後を引継ぎ通信方式研究専門委員会の委員長を務めさせていただくことになりました.本研究専門委員会は,我が国におけるPCM通信方式の黎明期より永年にわたり通信方式にかかわる専門家が技術を培い,先端情報を交換する場として定着した伝統ある委員会であり,責任の重大さを感じております.
近年情報通信革命とよばれるように,通信技術,システムアーキテクチャの進展には目覚ましいものがあり,本研究専門委員会から多数の新分野を独立させております.今後ともこの活力を維持向上させるとともに,『情報伝送と信号処理ワークショップ』などの第二種研究会活動もさらに活性化させる所存です.また,通信ソサイエテイの国際化基本指針とも連動して,特に若い世代の闊達なご協力のもとに次の世紀に向けた国際化も積極的に推進したいと思います.皆様方の御協力をよろしくお願い申しあげる次第です.
テーマ:「次世代情報通信へのチャレンジ」
情報伝送と信号処理ワークショップを以下の日程で開催します.これまで本ワークショップでは,通信に関するパラダイムシフトを中心に新しい技術の方向を探ってきました.パラダイムシフトの要として,(1)ディジタル処理に関連するメディア処理技術の革新,(2)コンピュータ性能の飛躍的進歩と普及によるインテリジェント端末の出現,(3)マルチメディア通信網のパケット通信による統合の可能性の増大,などがあります.今回のワークショップでは,これらの急激に変化しつつある情報通信技術を総合的にとらえ,「次世代情報通信へのチャレンジ」をテーマとし,特別講演や研究発表を計画しています.世界最長の明石大橋の開通でますます便利になった徳島をワークショップ会場として,研究・討論・懇親を深めたいと考えています.皆様の御参加をお待ち申し上げます.
予定日
予定会場:徳島パークホテル
(徳島駅から徒歩10分弱)
委員長
:木内陽介(徳島大)連絡先
:西原 基夫(CSWS総務担当)NEC C&C
基盤開発研究所 第一研究部我孫子市日の出1131
TEL 0471-85-6736, FAX 0471-86-6841
E-mail motoo@ptl.abk.nec.co.jp
プログラムの詳細は,今後,学会誌等で広報してまいります.
◆通信方式
8
月:休会9
月24, 25日(木,金)会 場:東北大学
共 催:
SSE/IN研究会テーマ:未定
発表申込締切日:7月
20日(月)原稿締切日:
9月1日(火)10
月19日(月)会 場:大阪大学
共 催:
SAT研究会テーマ:マルチメディア衛星通信及び一般
発表申込締切日:
8月20日(木)原稿締切日:
9月25日(金)11
月: 休会(11月19, 20日 第2種研究会開催)12
月17, 18日(木, 金)会 場:名古屋大学
共 催:
IE研究会,映像情報メディア学会放送方式研究会
テーマ:画像符号化技術,一般
発表申込締切日:
10月20日(火)原稿締切日:
11月24日(火)1
月29日(金)会 場:機械振興会館
テーマ:通信オペレーション,一般
発表申込締切日:
11月20日(金)原稿締切日:
1月13日(水)2
月:休会3
月上旬会 場:電気通信大学
共 催:
DSP研究会,AP研究会テーマ:通信のための信号処理,一般
発表申込締切日:
1月20日(水)原稿締切日:
2月中旬【発表申込・問合せ先】
片山正昭(名古屋大学工学研究科電子情報学専攻)
TEL(052)789-4430,FAX:(052)789-3173
山下幹夫(
日本電気株式会社アクセスシステム開発本部第一開発部)
TEL (044)435-5641, FAX (044)435-5681
E-mail : myamashi@acs.tmg.nec.co.jp
お申し込みは,できる限りE-mailでお願いします.受付の確認のメールを差し上げます.なお,お申し込みの際は,以下の内容をご記入下さい.
○題目
○著者氏名(発表者を明示)
○所属学会
○勤務先
○論文の性格
(理論/シミュレーション,理論と実験結果の対照,施設工事等の報告,実験結果の報告,試作品あるいは製品化の報告,その他)
○内容概要(200字程度以内)
○連絡先(住所,氏名,電話/FAX/E-mail)
□□□□□□□□□□
電子通信エネルギー技術研究専門委員会からのお知らせ
委員長 戸高 敏之(同志社大)
◆委員長就任のご挨拶
この度、松尾博文前委員長の後を引き継ぎ、電子通信エネルギー技術研究専門委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。
本研究専門委員会は、
1981年に調査専門委員会として発足し、1984年に研究専門委員会となり、以来活発に研究活動を行い、現在に至っています。その間、電子通信システムのための電源技術、すなわちコンバータやインバータ等の電力変換回路(パワー電子回路)とその制御技術、半導体素子や磁気素子などのパワーデバイス、太陽電池や燃料電池などのクリーンエネルギー源の利用技術、小形高密度実装技術、スイッチングノイズや入力電流高調波などの
EMC対策技術、高エネルギー密度電池やそのモニタリング技術、光パワー伝送技術等々に関する研究、開発の討論の場を提供し、その進展に大きく貢献してきました。今後マルチメディア通信が普及すると、通信装置や端末が増加し、消費エネルギーが増大することが懸念されています。各種の電子通信を実現するハードウェアに対してエネルギー供給は不可避の問題であり、昨今の環境問題に対する社会的な意識の高まりを見ても、クリーンエネルギー技術や省エネルギー技術の進展が望まれているこ
とは明らかです。本専門委員会は、電子情報通信学会においてエネルギーを扱う唯一の委員会であり、重要性がより一層増してきており、幅広い活動が必要となっています。そこで、通信学会内の電子部品・材料研究会や光ファイバ応用技術研究会との共催のみならず電気学会や照明学会といった他の学会との共催による研究会の実施も積極的に行ってお
ります。本年は、3回の専門委員会、7回の第1種研究会等の開催を予定しています。皆様の温かいご支援と積極的なご参加をお願いします。〔 〕内発表申込締切日。
第
2回 7月13,14日 宮城・東北大 「エネルギー技術関連」〔締め切り済み〕
第
3回 9月18日 東京・機械振興会館 「デバイス・材料技術関連」〔7月10日(金)〕
第
4回 10月26日 東京・機械振興会館 「光エネルギー利用」(光ファイバ応用研究
会と共催 )〔8月10日(月)〕
第
5回 11月 京都 「回路・制御技術関連」〔9月10日(木)〕
第
6回 1999年1月 東京・機械振興会館 「電池技術関連」(電子部品・材料研究会と
共催)〔11月10日(火)〕
第
7回 2月 熊本「回路技術関連」〔12月10日(木)〕
【発表申込先・問い合せ先】
山下隆司(
NTT入出力システム研究所)〒
180-8585 武蔵野市緑町3-9-11,TEL〔0422〕59-2350, FAX〔0422〕59-2347,
E-mail:yamataka@ilab.ntt.co.jp
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光通信システム研究専門委員会からのお知らせ
委員長 高原 幹夫(山梨大)
光通信システム研究専門委員会
(OCS)の年度後半の計画を示します。みなさまの積極的なご投稿、ご参加をお待ちしております。◇
1998年度OCS研究会 下半期開催計画○9月
10日(木)会
場:豊橋技科大(愛知/豊橋)(交通)JR豊橋駅前豊鉄バス3番乗り場か
ら細谷線(細谷東行、技科大前行または
福祉村行)に乗車,所要時間約25分
共
催:映像情報メディア学会、無線・光伝送研究会テーマ:光映像伝送、光モジュール、光計測/光
応用、一般
エントリー申込締切日:7月
17日(金)原稿送付締切:8月
18日頃(詳細別途)○
10月29日(木)、30日(金)会
場:コンベンション・ビューロー(財)くにびきメッセ(島根/松江)401会議室
(交通)JR松江駅からくにびき大橋を渡っ
て右側、徒歩8分。
(住所)〒690 松江市西川津町3669
tel: 0852-24-1111, fax: 0852-22-9219
共
催:電気学会、通信研究会テーマ:光通信、光ファイバ、オペレーション/
保守監視、一般
エントリー申込締切日:8月
17日(月)原稿送付締切:
10月6日頃(詳細別途)○
11月19日(木)、20日(金)会
場:飯塚研究開発センター(九州/福岡)福岡県飯塚市、九州工大情報工学部すぐ前
飯塚研究開発センター大研修室
共
催:LQE, OPE, EDテーマ:超高速・大容量光伝送
/処理およびデバイス技術、一般
エントリー申込締切日:9月
18日(金)原稿送付締切:
10月27日頃(詳細別途)○
12月休会○
1月28日(木)29日(金)会
場:山形大学(山形/米沢)共
催:交換研究会(SSE)テーマ:アクセスシステム、光信号処理、一般
エントリー申込締切日:
11月20日(金)原稿送付締切:
12月下旬○2月休会
○3月(
1日間)会
場:東京/詳細未定共
催:OFT研究会テーマ:最近の光ファイバ及び光ファイバ部品技
術、一般
エントリー申込締切日:1月
18日(月)原稿送付締切 :2月下旬
お申し込み(エントリー)は下記発表申込・問合せ先まで
FAXまたはE-mailでお願いします.なお,お申し込みの際は以下の内容をご記入下さい.○題目
○氏名(発表者を明示)
○勤務先
○内容概要(200字程度以内)
○連絡先(住所,氏名,電話/
FAX/E-mail)【発表申込・問合せ先】
山林 由明(
NTT光ネットワークシステム研究所)TEL(0468)59-2541,FAX:(0468)59-3396
E-mail:yama@exa.onlab.ntt.co.jp
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無線通信システム研究専門委員会からのお知らせ
委員長 吉田 進(京大)
◆ソサエティ大会企画
無線通信システム研究専門委員会では、9月のソサエティ大会(山梨大学)で以下のようなパネル討論を企画しております。各分野での最高のパネリストの方々を集めた討論会です。是非とも御参加の上、一緒に御議論ください。また、スペクトル拡散研究会と共催で、
IMT-2000に関する下記のチュートリアルを企画しています。移動通信の最新の動向に関する最先端の方々の講演にご期待ください。○パネル討論
課題名:高速ワイヤレスアクセスシステムの行方
日 時:
10月2日(金)13:30〜16:30要 旨:ワイヤレス
ATM、MMAC、AWA、成層圏プラットフォーム等のシステム提案に見られるように、マイクロ波帯からミリ波帯にかけての数十Mbps程度の伝送速度を目標とした高速無線アクセスシステムの研究開発が盛んになってきている。また、加入者系無線アクセスシステムの本格的導入も検討されている。これらの高速無線アクセスシステムが事業として成立するためには、どのようなシステムコンセプトをとれば良いのか、どのようなシステムパラメータが適切なのか、どのようなアプリケーションが考えられるのか等を様々な観点から議論する。プログラム:
○チュートリアル
課題名:
IMT-2000に向けた無線アクセス技術の動向と展望日
時:9月29日(火)13:00〜16:25要
旨:2000年の導入を目指した第3世代の移動通信システムIMT-2000の無線アクセス方式の有力な候補として、スペクトル拡散技術を用いたCDMAの研究が急速に進められています。最近では、W-CDMAが欧州で採択されるなど新聞報道を賑わせています。今年の総合大会では、CDMAを支えるスペクトル拡散技術を主として理論的側面から解説するチュートリアルを企画致しました。本大会では、応用面から無線アクセス技術・ネットワーク技術について、世界的に注目を集めているW-CDMAを中心に日米欧の開発状況、標準化状況・経緯、サービスイメージ及び将来への拡張などを分かり易く解説することを試みます。プログラム:
座長:
NTTドコモ 安達文幸氏◆無線通信システム(
RCS)研究会の今後の予定○
7月24日(金),25日(木)会 場 :名古屋大学
テーマ :CDMA、一般
申込締切:締切済
○
9月17日(木),18日(金)会場:高知工科大学
テーマ:干渉除去技術、一般
申込締切:7月20日
○
10月15日(木),16日(金)会場:金沢大学
共催:AP研
テーマ:無線通信、一般
申込締切:8月20日
○
11月下旬会場:電気通信大学
共催:映像情報メディア学会無線光伝送研
究会
テーマ:ディジタル無線伝送、一般
申込締切:9月20日
○
1月21日(木),22日(金)会場:佐賀大学
共催:SAT研、DSP研
テーマ:移動体衛星通信、信号処理、一般
申込締切:11月20日
○
2月18日(木),19日(金)会場:
NTTDoCoMo横須賀研究開発センタ共催:MW研、AP研、SST研
テーマ:移動通信ワークショップ
申込締切:
12月20日【発表申込先】
上林真司(
NTT DoCoMo)TEL:0468-40-3211, FAX:0468-40-3762
E-mail: uebayasi@mlab.yrp.nttdocomo.co.jp
長谷良裕
(通信総研)TEL:0468-47-5060, FAX:0468-40-5069
E-mail:hase@crl.go.jp
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コミュニケーションクオリティ研究専門委員会からのお知らせ
委員長 間瀬 憲一(NTT)
コミュニケーションクオリティ研究専門委員会(CQ)の1998年度の活動状況並びに今後の予定を示します。みなさまの多数のご投稿、ご参加をお願いします。
<ワークショップ>
日時:平成10年5月4日(月)〜7日(木)
場所:米国フロリダ
本研究会から5名出席した。
<研究会>
○第1回研究会
日時:平成
10年5月29日(金)に開催済場所:機械振興会館(東京)
主要テーマ:インターネット、モバイル通信、
ITS、一般○第2回研究会
日時:平成
10年7月23日(木),24日(金)場所:北海道工大
主要テーマ:衛星通信・放送と品質、一般
共催:衛星通信研究会(
SAT)申込締切済
○第3回研究会
日時:平成
10年10月15日(木),16(金)場所:機械振興会館(東京)
主要テーマ:次世代インターネット、一般
共催:情報ネットワーク研究会(
IN)申込締切:
8月18日(火)○第4回研究会
日時:平成
場所:北陸先端大(石川)
主要テーマ:マルチメディアと感性、画像・音声
メディア、一般
申込締切:10月19日(月)
○第5回研究会
日時:平成1
場所:九州工大(福岡)
主要テーマ:セキュリティ、信頼性、一般
申込締切:12月初旬
【発表申込・問合せ先】
藤井 禎久(
NTTマルチメディアネットワーク研究所)TEL:0422-59-3688, FAX:0422-59-3290
E-mail: fujii@ntttqn.tnl.ntt.co.jp
坂野 伸治(日立 情報通信事業部)
TEL:045-881-1221(4042),FAX:045-865-7054
E-mail: shinji_sakano@cm.tcd.hitachi.co.jp
(執筆者:坂野 伸治、日立)
光スイッチング研究専門委員会からのお知らせ
委員長 小関 健(上智大)
PS研究会の今後の予定をお届けします。皆様の、多数のご参加をお願いいたします。
[ ]
内発表申し込み締め切り○
8,9月休会○
10月23日(金)[ 8月18日(火)]支笏湖畔国民休暇村(北海道/支笏湖温泉)
テーマ 一般
テーマ:大容量スイッチング、光インタコネクシ
ョン、一般
共催:交換システム研究会
【発表申込・問合先】
葉原敬士
(
NTT光ネットワークシステム研究所)TEL [0468] 59-8305、 FAX [0468] 59-5031
E-mail habara@exa.onlab.ntt.co.jp
藤原雅彦(
NEC光・超高周波デバイス研究所)TEL [044] 856-2334
、 FAX [044] 856-2224最新情報は,光スイッチング研究会ホームページをご覧ください。
http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ps/
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光ファイバ応用技術研究専門委員会からのお知らせ
委員長 藤井 陽一(日大)
光ファイバ応用技術研究専門委員会(
OFT)の今後の予定をお届けします。会員の皆様の、多数のご参加をお願いいたします。
○第3回研究会
平成
10年9月10日 (木), 11日 (金)千歳科学技術大学
共催:単独
テーマ:光ファイバセンシング及びプラスチ
ック光ファイバ、一般
[発表申込み締め切り
: 平成10年7月17日(金)]○第4回研究会
平成
10年10月26日(月)機械振興会館共催:電子通信エネルギー技術研究会(EE)
テーマ:エネルギー分野での光ファイバ応用
技術、一般
[発表申込み締め切り
: 平成10年8月17日(月)]○11,12月休会
○第5回研究会
平成11年1月 九州地区を予定
共催:単独
テーマ:一般
○第6回研究会
平成11年3月 東京を予定
共催:光通信システム研究会(OCS)
テーマ:最近の光ファイバ及び光ファイバ部品技
術、一般
【発表申込、問合先】
坪川 信(
NTTアクセス網研究所)TEL:0298-52-5703 FAX:0298-52-5706
E-mail:tubokawa@ansl.ntt.co.jp
渡辺幸一郎(フジクラ(株)光アクセス網研究所)
TEL:043-484-3945 FAX:043-484-3988
E-mail:kwatanabe@lab.fujikura.co.jp
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テレコミュニケーションマネジメント研究専門委員会からのお知らせ
委員長 江尻 正義(富士通)
☆
TM研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日○
7月24日(金) [申込締切済]開催地 長野県長野市若里市民文化ホール
(ビッグハット)
テーマ
[CORBA/Java技術、一般]○
11月19日(木), 20日(金)〔9月20日〕開催地 富士通クロスカルチャーセンター
(川崎)
テーマ[
TMN,一般]交換システム研究会と共催
○
1月中旬テーマ
[イントラネット・エクストラネットとその管理,一般]
開催地
鹿児島大学(予定)オフィスシステム研究会、情報ネットワーク研究
会と共催
【
TM発表申込・問合先】岡崎
弘幸 (NEC)〒211-8666 川崎市中原区下沼部1753
NEC C&C
基盤開発研究所TEL[044]435-5633
,FAX[044]435-5697☆
APNOMS'98開催案内1998 Asia-Pacific Network Operations and Management Symposium (APNOMS'98)
"Managing the New Telecommunications Paradigms"
期日 平成
10年9月16日(水)〜18日(金)会場 仙台東急ホテル(仙台、日本)
共催
通信ソサイエティ テレコミュニケーションマネジメント研究専門委員会、KICS KNOM
後援
電子情報通信学会東北支部, IEEE CNOMS,IEEE, APB, NMF
Rapidly progressing technologies and sophisticated customer demands are driving telecommunication environment into globally competitive one. Network operations and management are becoming key issues to realize business success for service providers and industries as well as customer satisfaction.
The second 1998 Asia-Pacific Network Operations and Management Symposium (APNOMS'98), follows successful APNOMS'97 held in Seoul, Korea, will give valuable opportunities to researchers, developers and practitioners by learning and sharing their ideas, views, technologies and experiences on network operations and management.
You are cordially invited to participate APNOMS'98. The topics for the Symposium include, but are not limited to:
* Experiences with TMN
* Broadband Network Management
* Models and Architectures
* Multimedia Services Management
* Management Platforms
* Intelligent Network Management
* Web-based Management
* Internet/Intranet Management
* CORBA-based Management
* Quality of Service Management
* Distributed Systems Management
* PCS/Mobility Management
* Intelligent Agent Technology
* Service Management
* Human Factors and User Interfaces
* Security Management
* Cooperative Control
* Performance Management
* Monitoring Event and Fault Handling
* Customer Care and Billing
Overview of the programs:
16th September(Wed)
9:30-17:30 Six Tutorial Sessions in two parallel tracks
17th September (Thu)
9:30-11:30 Four Keynote Speeches
13:00-17:30 Four technical Sessions in two
parallel tracks
18th September (Fri)
9:00-9:45 Two Keynote Speeches
10:00-15:00 Four Technical Sessions in two
parallel tracks and one Poster Session
15:30-18:00 Panel Discussion
Tutorials: Wednesday 16 AM /PM
Keynote Speeches: Thursday 17 AM and Friday 18 AM
Shri Goyal (CNOM chair, GTE, USA)
Beth Adams (NMF Managing Director, USA)
Mario Campolargo (EC DGXIII, EU)
Hyun-Woo Kim (Vice President of Korea Telecom,
Korea)
Shoichi Noguchi (President of Aizu University, Japan)
Nobuo Fujii (NTT, Japan)
Panel Discussion: Friday 18 PM
Theme :How to Manage the New Paradigms?
Chair :Jong-Tae Park (Kyungpook National
University, Korea)
Panelists: Veli Sahin (Samsung, USA),
Mario Campolargo (EC DGXIII, EU),
Al Vincent (NMF),
James Won-Ki Hong (POSTECH, Korea),
Masayoshi Ejiri (Fujitsu, Japan)
In addition, Products Exhibition will be held on 17-18th September.
Registration Fees (Before Aug 31st):
Regular fee: 40,000 Yen
Student fee (from Japan): 5,000 Yen
Student fee (from outside of Japan): free
Guest fee: 5,000 Yen
For more information on APNOMS'98, please contact the following Publicity Co-Chairs or visit our Web page:
Hisashi Tada, NEC Corporation
TEL:+81-03-3455-3626
FAX:+81-03-3455-3632
E-mail:tada@nmd.mt.nec.co.jp
Kyung-Hyu Lee, ETRI
TEL:+82-42-860-6112
FAX:+82-042-860-5213
E-mail: khyulee@etri.re.kr
Web page: http://dpe.postech.ac.kr/knom/apnoms98/
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ネットワークソフトウェア時限研究専門委員会からのお知らせ
委員長 太田 理 (創価大)
今回は、第5回ネットワークソフトウェア研究会の開催についてお知らせします。
研究会の内容:
本研究会は、ネットワークが今後提供すべき将来のサービスの実現に向けて、通信ネットワークにおけるソフトウェア (以後、ネットワークソフトウェアと呼ぶ) の観点から、現在のネットワークが抱える課題の解決と、必要とされる新しい技術に関して、自由な意見交換を行い、今後のネットワークソフトウェアの在り方に対して、提言を行うことを目的としています。第5回目は、「ネットワークソフトウェアの工学化へ向けて」というテーマで講演発表を募集します。
本テーマではネットワークソフトウェアのアーキテクチャ、設計手法,仕様記述・検証,開発環境等についてソフトウエアの観点から工学化へ向けた新しい問題点の提起や新しい手法の提案を行っていただきます。奮ってご参加下さい。
講演及び参加希望の方は、下記の要領に従って申し込んで下さい。
期日:平成10年9月11日(金)
会場:銀座ラフィナート(東京)
テーマ:「ネットワークソフトウェアの工学
化へ向けて」
参加費: 一般会員:9,000円
学生会員:5,000円
講演申込方法:
氏名、所属、講演題目、概要(300字程度)、連絡先(住所,電話番号,E-Mail,FAX番号)を記入(様式自由)の上、7月 31日(金)までに申し込んでください。 講演原稿の締切は、8月 26日(水)です。
参加申込方法:
氏名、所属、連絡先(住所,電話番号,E-mail,FAX番号)を記入(様式自由)の上、8月 19日(水)までに申し込んでください。
また,今回のテーマに関するポジションペーパー(A4版1枚様式自由)を8月 26日(水)までに、下記申込先まで、ハードコピーあるいは電子メールで送付してください。
参加費は下記の銀行口座に期日(9月9日 (水))までにお振込み下さるようお願い致します。なお、振込後の参加費の返還には応じかねますのでご了承下さい。また請求書もしくは領収証が必要な場合は、申込の際にその旨、記入して下さい。
参加申込先:菅原 広行
〒180-8585 武蔵野市緑町3−9−11
NTTネットワークサービスシステム研究所
NソP ネソG
Tel:(0422)59-3997 Fax:(0422)59-3729
E-mail:
Sugawara.Hiroyuki@ nslab.ntt.co.jp申し込みはFAX、電子メールでも結構です。
参加費振込先(9月9日 (水) 締切り厳守):
富士銀行三鷹支店
口座名:ネットワークソフトウェア研究会
菅原 広行
口座番号:普通4298770
研究会全般に対する問い合わせ:
村上
http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/nswj/
を御参照下さい。
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平成
10年度通信ソサイエティ第1回運営委員会議事録1.日時 平成10年6月5日(金)18:00〜20:15
2.場所 機械振興会館6階65号会議室
3.出席者
会長 森永(阪大)
副会長 広崎(NEC),飯田(通信総研)
庶務幹事 岸本(NTT),原(阪大)
会計幹事 伊藤(NHK),松永(NTT)
企画幹事 中里(沖電気)
小野里(群馬大)
ニュース編集幹事 釜谷(東芝),森川(東大)
国際交流担当幹事 山中(NTT),井上(日立)
和論編集委員長 横山(豊橋技科大)
英論編集委員長 小松(早大)
会誌編集連絡幹事 田中(早大)
委員 塩川 アンテナ・伝搬 (東北大)
堀川 宇宙航行エレクトロニクス
(NASDA)
高畑 衛星通信 (早大)
杉浦 環境電磁工学 (CRL)
須田 交換システム (NTT)
小田 情報ネットワーク (KDD)
広崎 通信方式 (NEC)
高原 光通信システム (山梨大)
鈴木 無線通信システム(東工大)
間瀬 コミュニケーションクオリ
ティ, ネットワーク社会と
ライフスタイル (NTT)
小関 光スイッチング (上智大)
藤井 光ファイバ応用 (日大)
岡崎 テレコミュニケーションマ
ネジメント (NEC)
三木 コミュニティネットワーク
(電通大)
太田 ネットワークソフトウェア
(創価大)
富永 モバイルマルチメディア通
信 (早大)
事務局 飯野 事務局長
赤塚 職員
野崎 職員
4.議題および資料
成・委員紹介 (CS10-1-1:庶務幹事)
(2) 会長・副会長挨拶
決算・報告 (CS-10-1-3:各研専委)
(CS-10-1-4:会計幹事)
(CS-10-1-5:企画幹事)
(CS-10-1-6:会計幹事)
−通信ソサイエティへの決算報告規定
(改定案) (CS-10-1-6-1:会計幹事)
−運営資金等の振込み先の変更について
(CS-10-1-6-2:事務局)
る活動提案 (CS-10-1-7:各研専委)
(9) 国際関係の活動計画(案)
(CS-10-1-8 :国際交流幹事)
(10)論文誌関連および活動計画
(CS-10-1-9 :各編集委員長、幹事)
−編集会組織についての提案
(CS-10-1-9 -1:和文論文誌編集長)
−B/Cジョイント英文論文誌小特集号
発行のための支援のお願い
(CS-10-1-9-2:フォトニックスイッチング
システムとそのデバイス英文論文小特集号
編集委員会と英文論文小特集号編集委員会)
(11)通信ソサイエティ マガジン誌の活動計画
(CS-10-1-10:ニュース編集幹事)
−通信ソサイエティマガジン誌の活動計画
(CS-10-1-10-1:ニュース編集幹事)
−ニュース編集幹事(ニューズレター・メー
リングリスト・ホームページ担当)の活動
計画(CS-10-1-10-2:ニュース編集幹事)
(12)通信ソサイエティ活動功労者の選定について
(CS-10-1-11:庶務幹事)
(13)WG1(論文誌/雑誌のあり方)第1次答申
(CS-10-1-12:田中委員長)
(14)ネットワーク特別企画幹事の設置について
(案) (CS-10-1-13:庶務幹事)
(15)電子メール審議の規程(案)
(CS-10-1-14:庶務幹事)
(16)平成10年度スケジュール
(CS-10-1-15:庶務幹事)
(17)その他
5.議事
(1)平成10年度通信ソサイエティ運営委員会構成・委員紹介 CS10-1-1
第1回の運営委員会であり,構成メンバーの自己紹介を行った.なお研究専門委員会等で委員長の変更がある場合は,庶務幹事に連絡されたい.
(2)会長・副会長挨拶
森永会長,広崎副会長,飯田副会長の挨拶があった.要点は,「ソサイエティ運営をボランティアベースで行っていることの限界」,「組織の管理と運営の明確化」,「益々通信ソサイエティの国際化」等であった.
会長,副会長挨拶に続いて,以下の資料内容が審議された.
(3)平成9年度第3回通信ソサイエティ運営委員会議事録(案 ) CS10-1-2
既に配布済みであるので、コメント等あれば庶務幹事まで連絡されたい.
(4)通信ソサイエティ運営資金活用による活動
決算・報告 CS-10-1-3
1998年4月8,9日に開催された第3回パーソナルワイヤレスコミュニケーションに関する国際ワークショップの活動についての報告(資料CS-10-1-3)があり承認された.
(5)平成9年度通信ソサイエティ収支決算書
CS-10-1-4
平成9年度通信ソサイエティ収支決算書が承認された.
反省点としては,平成9年度に予算として計上された新規事業経費510万円があまり有効に活用されなかったことである.平成10年度は活動をますます活性化させ有効に利用されたい.
(6)平成10年度運営委員会事業計画(案)
CS-10-1-5
平成10年度運営委員会事業計画が承認された(大会講演論文集のページ当たり単価15円等を含む).
問題点として,ソサイエティ大会での大会企画提案が研究専門委員会で持ち回りになっており,他のソサイエティの企画よりタイムリー性が欠け見劣りすることが指摘された.この点については審議の結果,今の方法をベースにしてダイナミズムが取り入れられるよう電子メール等での公募等広く意見を集めて企画提案することとなった.
(7)平成10年度運営委員会予算計画(案)
CS-10-1-6
平成10年度運営委員会予算計画が承認された.
−通信ソサイエティへの決算報告規定(改定案)
CS-10-1-6-1
第二種研究会の決算報告書の提出義務について改定案が提出され承認された.
改定案では,報告時期について「研究会終了後早急に(2カ月以内),なお複数回の研究会が計画されている場合は最終回終了後とする,活動が年度をまたがる場合,年度末においては決算報告書のみを提出する」に改定された.また,報告内容については全体の収支を明らかにするために新たに「通帳のコピーを添付すること」になった.さらに,(5)余剰金のところに誤りがあったので,これを機会に修正することになった.「第二種研究専門委員会」ではなく「第二種研究会」の誤りである.
−運営資金等の振込み先の変更について
CS-10-1-6-2
運営資金等の振込み先口座が変更されたという報告があった.
平成10年度通信ソサイエティ大会併催事業・講演会「マルチメディア通信の現状と将来展望ー快適なマルチメディア社会の発展に向けてー」について提案があり,
・IEEE Comsoc東京支部が協賛すること
・活動補助金として20万円借入すること
の2点が承認された.
(9)国際関係の活動計画(案) CS-10-1-8
国際関係の活動計画が承認された.
IEICE主催等の国際会議は資料(CS-10-1-8)のとおりである.APCC(Asia Pacific Communications Conference)に対してIEICE代表を選出する必要がある.将来的にはソサイエティ大会そのものをAPCCの一部として開催することも考えられている.また,IEEE Dual Membershipについては11月までに返事をする必要があるため国際交流委員会で至急議論することになった.
(10)論文誌関連および活動計画 CS-10-1-9
−編集会組織についての提案 CS-10-1-9 -1
編集会組織に「出版委員会にでている委員の活動」も含めて組織化してはどうか意見が出された.そのためには,組織提案図の右側にもう1つ箱を作る必要がある.また,編集長と幹事の仕事が大変になるので,ソサイエティの経費で編集のプロの幹事を雇うことも提案された.引き続き和論編集委員長を中心として議論を進めることになった.
−B/Cジョイント英文論文誌小特集号発行のための
支援のお願い CS-10-1-9-2
ジョイント特集号発行に係わる収入減収による赤字分50万円を通信ソサイエティが補填することが承認された.また,ジョイント企画は望ましいことであり,将来,他分冊や他学会とのジョイント論文集発行の回数も増えると思われるので,予算として計上するべきであるという意見が出された.詳細は会計幹事で検討することになった.
(11)通信ソサイエティ マガジン誌の活動計画
−通信ソサイエティマガジン誌の活動計画
CS-10-1-10-1
活動計画が承認された.
−ニュース編集幹事(ニューズレター・メーリ
ングリスト・ホームページ担当)の活動計画
CS-10-1-10-2
活動計画が承認された.
(12)通信ソサイエティ活動功労者の選定について
CS-10-1-11
活動功労者への感謝状贈呈に関する日程が示された.別途庶務幹事より,選定依頼をお願いする.
(13)WG1(論文誌/雑誌のあり方)第1次答申
CS-10-1-12
B-IとB-IIの統合が承認された.ただし,統合時期については1999年1月か4月かはWG1で引き続き検討することになった.また,これを機会に論文誌のA4化の案も出された.さらに,大会論文集の分冊化についても意見が出された.これらについては同様にWG1で検討することになった.
(14)ネットワーク特別企画幹事の設置について
(案) CS-10-1-13
通信ソサイティの特別委員制度を利用したネットワーク特別企画幹事の設置案が承認された.
任期は2年とし,先任/新任制とする.人選は早急に行う予定である.
(15) 電子メール審議の規程(案) CS-10-1-14
電子メール審議についての現状は規程が現在ないので,十分に審議が行えるような規程を作成中である.ポイントは審議メンバーについては「運営委員会委員が不在の場合,委任を受けた代理人が投票可能」であり,採決については「運営委員会委員の過半数をもって電子メール審議投票を有効とする」と「有効投票数の過半数をもって審議内容は承認されたものとする」である.第2種研究会についての活動提案等について不明確な部分があるので,引き続き庶務幹事で規程案を検討し,電子メール審議を行うこととなった.
(16)平成10年度スケジュール CS-10-1-15
平成10年度の通信ソサイエティ活動計画が示された.
(17) その他 特になし.
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通信ソサイエティマガジン
(第2号)掲載のお知らせニュース編集幹事 釜谷 幸男(東芝)
通信ソサイエティでは、会員の皆様を対象と致しましたソサイエティマガジンの電子出版を試行しております。皆様もご存知の通り、すでに本会のWWWホームページ上では、様々な情報の提供を行っており、多くの皆様が自由にアクセスできる環境が整備されつつあります。このたび、通信ソサイエティマガジン第2号を発行しました。第2号には『インターネット2と次世代インターネット』に関する興味深い解説記事が掲載されておりますので、会員の皆様からのアクセスをお待ちしております。また、編集委員共々、今後、さらに興味深い内容の掲載を検討していきたいと考えておりますので、是非とも閲覧後にアンケートへの回答やご意見、ご感想をお送り頂けますようお願い申し上げます。
【利用方法】
通信ソサイエティマガジン
(第2号)は、電子情報通信学会通信ソサイエティのURL(http:// www.ieice.or.jp/cs/jpn/)から直接アクセスできます。=======================
編集後記
:前任の高田先生からニュース編集幹事を引継ぎさせていただき、ニューズレターの作成に携わらせていただくことになりました。皆様に有用なニューズレターとはという観点から、今後のニューズレター、WWW、マガジン、メイリングリスト等のあり方をも含めて考えを巡らすことができればと思っております。ニューズレター等に関しましてご意見等ございましたら遠慮なく森川までお知らせいただけると幸いです。また、前号から学会事務局にレイアウト等をお願いすることになりました。この場を借りてサービス事業部の赤塚様と奈良様に感謝いたします。(森川博之・ニュース編集幹事・東大)=======================