THE TRANSACTIONS OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFORMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS BI   電子情報通信学会論文誌 通信I―情報通信システム・理論 BI  第370

平成10年10月25日発行  付録

通信ソサイエティホームページ http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/

目  次

通信ソサイエティ会長挨拶................................ 1

功労感謝状贈呈者一覧 .................................. 2

アンテナ・伝播研究専門委員会からのお知らせ....................... 4

衛星通信研究専門委員会からのお知らせ.......................... 4

環境電磁工学研究専門委員会からのお知らせ........................ 5

交換システム研究専門委員会からのお知らせ........................ 6

情報ネットワーク研究専門委員会からのお知らせ...................... 7

通信方式研究専門委員会からのお知らせ.......................... 8

電子通信エネルギー技術研究専門委員会からのお知らせ...................10

光通信システム研究専門委員会からのお知らせ.......................11

光スイッチング研究専門委員会からのお知らせ.......................12

光ファイバ応用技術研究専門委員会からのお知らせ.....................13

テレコミュニケーションマネジメント研究専門委員会からのお知らせ.............13

ネットワークソフトウェア時限研究専門委員会からのお知らせ................14

ネットワーク社会とライフスタイル時限研究専門委員会からのお知らせ............15

モバイルマルチメディア通信時限研究専門委員会からのお知らせ...............15

通信ソサイエティマガジン(第2号)掲載のお知らせ.....................16

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

通信ソサイエティ会長挨拶

通信ソサイエティ会長 森永 規彦(阪大)

通信ソサイティは、いわゆるテレコミュニケーションと称する技術分野の学術活動を支えるソサイエティであって、その会員数も約14,000人近くを抱える、当学会最大のソサイエティでもあります。14の研究専門委員会、6つの時限研究専門委員会の研究会活動の活発さは勿論のこと、ソサイエティ運営委員会ならびに幹事会の委員の皆さんも、ご多忙な中、時間と労力を惜しまれずソサイエティ活動の運営に絶大なるご協力をして下さっています。 

平成7年1月のソサイエティ制移行後、実質的には今年で3年目を向えたわけでありますが、あくまでボランティア・ベースのソサイエティ運営とはいうものの、昨今は組織としての管理、運営上の諸問題が急浮上してきているように思います。この点、当ソサイエティ幹事会・運営委員会において、今年度のみならず次年度以降もスムーズな運営が可能となるように、1つひとつの問題点について電子メール審議等を効率的に導入することによりすみやかに対応しているところであります。 

さて、当ソサイエティ学術研究活動の目安ともなる論文誌は、現在、無線通信分野全般をカバーするB-IIとそれ以外の分野のB-Iとに分冊化されています。しかし、かねてより問題となっていたわけですが、どの分野でも起りつつある技術融合の進展の流れの中にあって、当ソサイエティにおいても、B-IとB-IIの分野分けを明確にすること自体に無理が生じる一方、会員サービスという観点からも好ましくないとの結論に達し、 B-IとB-IIの合冊化に踏み切ることに致しました。時期については、来年1月号あるいは4月号からを考えていますが、現在、学会事務局ともご相談し、検討中であります。これを機に論文誌のより一層の活発化を願っています。

技術融合という点では、それぞれ異なったソサイエティに属する研究会間でのジョイント企画あるいはジョイント特集論文発行などの機会が今後増えてくるものと予想されます。しっかりした予算のもとに、当ソサイエティも大いに柔軟に対処していくつもりです。また、このようなボーダレス化は単に国内だけの問題ではなく、国際間でも増々強まっていくものと思われます。そういう意味では、現在シスターソサイエティの関係にあるIEEE ComSocとの関係強化策(dual menbership,共同出版等)やアジア諸国の学会との連携も担当幹事さんの方々にいろいろの角度から検討していただいており、近く原案が提示される運びとなるでありましょう。 

学会ならびにソサイエティは、あくまで会員の学術活動を強力に支援するための組織であり、ひいては国内外の学問、技術の発展のための先導的役割を担うだけの権威のあるものでなければなりませんが、同時に、会員のためのサービス機関でもあるということも忘れることのないように、ソサイエティの発展のために努力して参りたいと思っています。

□□□□□□□□□□

功労感謝状贈呈者一覧

 

堀 俊和 氏(NTT)

 (推薦:アンテナ・伝播研究専門委員会)

表彰理由:アンテナ・伝播研究専門委員会の幹事として、同研究専門委員会、およびアンテナ伝搬研究の発展に尽力した。

前田 惟裕 氏(宇宙開発事業団)

 (推薦:宇宙航行エレクトロニクス研究専門委員会)

表彰理由:研究会幹事を歴任するとともに各種イベントを通じて研究会の活性化に著しい貢献が認めらた。

野本 真一 氏(KDD研究所)

 (推薦:衛星通信研究専門委員会)

表彰理由:衛星通信研究専門委員会幹事として 2 年間献身的に活動され、当研究専門委員会の活性化に大きく貢献された。

石上 忍 氏(電気通信大学)

 (推薦:環境電磁工学研究専門委員会)

表彰理由:平成8年5月〜本年5月まで、環境電磁工学研究専門委員会の幹事補佐として、研究会の運営、学会との連絡、またホームページ作成管理などの諸般の事務を行い、研究会の活動と発展に多大の貢献を行った。

瀬崎 薫 氏(東京大学)

 (推薦:交換システム研究専門委員会)

表彰理由:SSE幹事として交換システム研究会・ワークショップの企画運営、座長、通信ソサイエティ活性化WG委員等を務め、研究会運営に多いに貢献した。

阿部 俊二 氏(学術情報センター)

 (推薦:交換システム研究専門委員会)

表彰理由:SSE幹事補佐として交換システム研究会の開催準備、座長等を担当し、研究会運営に貢献した。

牧野 将哉 氏(NTT)

 (推薦:情報ネットワーク研究専門委員会)

表彰理由:幹事としてIN研究会の運営に積極的に貢献した。

堀川 健史 氏(NTT)

 (推薦:情報ネットワーク研究専門委員会)

表彰理由:幹事補佐としてIN研究会の運営に積極的に貢献した。

岡崎 弘幸 氏(日本電気)

 (推薦:情報ネットワーク研究専門委員会)

表彰理由:長年にわたるIN研究会の委員として積極的に活動し、特にネットワーク管理の研究推進に対し貢献した。

雲崎 清美 氏(NTT)

 (推薦:通信方式研究専門委員会)

表彰理由:9798年度のCS研幹事として,専門委員会の企画運営に献身的に尽力し通信ソサエティの活動に多大な貢献があった。

黒川 不二雄 氏(長崎大学)

(推薦:電子通信エネルギー技術研究専門委員会)

表彰理由:19961997年の2年間、電子通信エネルギー技術研究専門委員会の幹事として研究会やソサイエティ大会の活性化に尽力した。

室山 誠一 氏(NTTファシリティーズ)

(推薦:電子通信エネルギー技術研究専門委員会)

表彰理由:19961997年の2年間、電子通信エネルギー技術研究専門委員会の幹事として研究会やソサイエティ大会の活性化に尽力した。

和田 朗 氏(フジクラ)

 (推薦:光通信システム研究専門委員会)

表彰理由:昨年度と一昨年度の2年間に渡り、光通信システム研究会の幹事として、実質的に研究会の運営に、また、同研究会が主催するシンポジウムの開催に携わり、研究会に大きく貢献した。

長谷 良裕 氏(通信総合研究所)

(推薦:無線通信システム研究専門委員会)

表彰理由:平成9年より無線通信システム研究会の幹事として研究会の企画運営、大会におけるチュートリアル、パネル討論などの企画実行を通じてソサイエティの活性化に尽力した。

上林 真司 氏(NTT移動通信網)

(推薦:無線通信システム研究専門委員会)

表彰理由:平成9年より無線通信システム研究会の幹事として研究会の企画運営、大会におけるチュートリアル、パネル討論などの企画実行を通じてソサイエティの活性化に尽力した。

坂野 伸治 氏(日立製作所)

(推薦:コミュニケーションクオリティ研究専門

 委員会)

表彰理由;幹事として研究会の運営、ソサイエティ大会併催事業、英文論文誌特集号等の多くの業務に尽力した。

野尻 秀樹 氏(NTT)

(推薦:コミュニケーションクオリティ研究専門

 委員会)

表彰理由:幹事補佐として幹事を強力にサポートし、研究会運営に尽力した。

葉原 敬士 氏(NTT)

(推薦:光スイッチング研究専門委員会)

表彰理由:光スイッチングに関する時限研究専門委員会の運営と研究専門委員会の立ち上げをはじめ当該分野の国際会議など研究組織化および活性化に献身的貢献をしてきている。

長谷川 聡 氏(日本電気)

(推薦:コミュニティネットワーク研究専門委員会)

表彰理由:研究会が主催するシンポジウム実行委員として、準備作業をよく支え、地域開催を成功に導いた。

早瀬 千善 氏(NTT)

(推薦:コミュニティネットワーク研究専門委員会)

表彰理由:幹事補佐として、研究会のデーダベース作成管理を担当し、効率的な運営に貢献した。

児玉 充 氏(NTT)

(推薦:情報通信分野大学間相互交流プログラム

 時限研究専門委員会)

表彰理由:当時限研究専門委員会の運営、シンポジウムの企画などに尽力した。

村上 龍郎 氏(NTT)

(推薦:ネットワークソフトウェア時限研究専門

 委員会)

表彰理由:時限研究会の幹事として,研究会の発足ならびに,運営に関し多大の功績が認められる。

井合 知 氏(NTT)

(推薦:ネットワ−ク社会とライフスタイル時限

 研究専門委員会)

表彰理由:幹事補佐としてワークショップ関連事務、ホームページの運営等の多くの業務をこなし、活動の推進に大きく貢献した。

薮崎 正実 氏(NTT移動通信網)

(推薦:モバイルマルチメディア通信時限研究専

 門委員会)

表彰理由:IMT2000の国際標準技術に日本代表として活躍し、モバイルマルチメディア国際会議を成功させた。

団体表彰候補者一覧

活性化ワーキンググループWG3

 天田 栄一 氏(代表(所属:日立製作所)

河野 隆二 氏(所属:横浜国立大学)

藤坂 貴彦 氏(所属:三菱電機)

服部 光男 氏(所属:NTT)

伯田 晃 氏(所属:富士通研究所)

前田 洋一 氏(所属:NTT)

尾関 幸宏 氏(所属:沖電気工業)

本間 光一 氏(所属:松下通信工業)

流田俊一郎 氏(所属:松下通信工業)

葉原 敬士 氏(所属:NTT)

中条 孝文 氏(所属:富士通研究所)

西川 博昭 氏(所属:筑波大学)

若原  恭 氏(所属:KDD研究所)

藪崎 正実 氏(所属:NTT移動通信網)

高 正博  氏(所属:東海大学)

佐藤 亨  氏(所属:京都大学)

萩島 功一 氏(所属:NTT)

 推薦:森永 規彦 会長

表彰理由:学会を魅力的にするための方策、学会内外への働きかけ、広報の観点から通信ソサイエティ活性化に多大な貢献を行った。

 

インターネット中継タスクフォース

田中 良明 氏 (代表)(所属:早稲田大学)

高田 潤一 氏(所属:東京工業大学)

浦野 義頼 氏(所属:早稲田大学)

萩島 功一 氏(所属:NTT)

今井 恵一 氏(所属:日本電気)

笠原 久嗣 氏(所属:NTT)

天田 栄一 氏(所属:日立製作所)

山中 直明 氏(所属:NTT)

推薦:広崎 膨太郎 副会長

表彰理由:通ソソサイエティ総会、GLOBECOM 98におけるインタネット中継の企画・実行に多大な貢献を行った。

 

英文論文誌編集委員会

飯田 一朗 氏 (代表)(所属:富士通研究所)

 井原 俊夫 氏(所属:通信総合研究所)

 小田 稔周 氏(所属:KDD研究所)

 笹瀬 巌  氏(所属:慶應義塾大学)

 鈴木 博  氏(所属:東京工業大学)

 中井 正一郎氏(所属:日本電気

 松本 修一 氏(所属:KDD研究所)

水野 光彦 氏

(所属:ワイ・アール・ピー移動通信基盤技術

研究所)

 守倉 正博 氏(所属:NTT)

 推薦:小松 尚久英文誌編集幹事

表彰理由:通ソ英文論文誌の編集を担当し、査読の迅速化、英文論文の品質向上および委員会活動の活性化に対して多大な貢献があった。

□□□□□□□□□□

アンテナ・伝播研究専門委員会からのお知らせ

委員長 塩川 孝泰(東北大)

今回は,研究会の今後の予定,フレッシュマンセッションについてお知らせ致します.皆様の積極的な投稿,参加をお待ちしております.

☆研究会の今後の予定

1119()

 場所:三菱電機 情報技術総合研

 テーマ:衛星搭載機器・一般

共催:SANE,SAT,

IEEE AP-S Tokyo Chapter,

IEEE AESS Tokyo Chapter

 申込締切:締切済み

1217()

 場所:機械振興会館

 テーマ:フレッシュマンセッション

 共催:IEEE AP-S Tokyo Chapter

詳細は,「フレッシュマンセッション」のお知ら

せをご覧ください。

121(),22()

 場所:大分大

 テーマ:一般

 共催:IEEE AP-S Tokyo Chapter,URSI-F

 申込締切:1120()

218(),19()

 場所:NTTドコモ(神奈川県横須賀市)

 テーマ:移動通信WS

共催:RCS,MW,SST,

IEEE AP-S Tokyo Chapter,

IEEE VT-S Tokyo Chapter,URSI-K

 申込締切:12月中旬

3月休会

 

【発表申込先・問合先】

 牧野 滋 E-mail : ap@mail.ieice.or.jp

 TEL :0467-41-2532FAX : 0467-41-2519

 

「フレッシュマンセッション」のお知らせ

 アンテナ・伝播研究専門委員会では,1217日(木)の研究会で「フレッシュマンセッション」を開催いたします.優秀な若手研究者の意識の高揚,さらには研究会活動の活発化の一環として行うものです.昨年度は,発表者からも聴講者からも大変好評を得ました.今年度も昨年度と同様に顧問の先生方に評価をお願いし,優秀な発表に対する表彰を考えております.昨年度の受賞者は、最優秀賞 鷹取泰司君(NTT) ,優秀賞 齊藤一幸君(千葉大) ,山本学君(北大)です.なお,詳細につきましては,ホームページにてご覧下さい.

 

◆ホームページ(http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ap)にて,研究会の予定・プログラムなど様々な情報の提供を行っております.また,掲載記事の希望,御意見などありましたらap@mail.ieice.or.jpまでお願い致します.

□□□□□□□□□□

衛星通信研究専門委員会からのお知らせ

委員長 高畑 文雄(早大)

衛星通信(SAT)研究会の今後の開催計画をお知らせします.皆様の積極的な投稿,参加をお願い致します.

1119日(木)

   会 場:三菱電機 情報技術総合研

   共 催:AP研究会,SANE研究会

   テーマ:衛星搭載機器

   発表申込締切日:締切済み

121日(木),22日(金)

   会 場:佐賀大学

   共 催:RCS研究会,DSP研究会

   テーマ:移動体衛星通信・信号処理及び一般

   発表申込締切日:1117

   原稿締切日:12月中旬

219日(金)

   会 場:愛媛大学

   共 催:単独

   テーマ:一般

   発表申込締切日:1215

   原稿締切日:1月中旬

 

お申し込み(エントリー)は下記発表申込・問合せ先までFAXまたはE-mailでお願いします.なお,お申し込みの際は以下の内容をご記入下さい.

 ○題目

 ○氏名(発表者を明示)

 ○所属

 ○内容概要(200字程度)

 ○連絡先(住所,氏名,電話/FAXE-mail

 

【発表申込・問合せ先】

E-mailsat@ieice.or.jp

風間 宏志(NTTワイヤレスシステム研究所)

TEL0468-59-2296 , FAX0468-55-1497

南園 健一(KDD研究所)

TEL0492-78-7855 , FAX0492-78-7524

□□□□□□□□□□

環境電磁工学研究専門委員会からのお知らせ

委員長 杉浦 行(CRL)

今回はEMC関連の国際会議の参加報告、および今後の研究会の日程をお知らせいたします。

 

1.EMC関連国際会議の参加報告

1.1 IEEE 1998 International Symposium

on EMC 参加報告

(1)主催:IEEE EMC Society

(2)開催日:1998824日〜28

(3)会場:コロラド州デンバー コンベンション

センター

(4)セッション数:チュートリアル:5,オーラルセ

ッション:20,ポスターセッション:2,スペシ

アル:2,ワークショップ:7

(5)論文数:オーラルセッション:152(アメリカ75

日本18,ドイツ13,イタリア9,英国,カナダ,

韓国,ベルギー各4,他),ポスターセッション:

68(アメリカ37,日本5,ドイツ,英国,台湾各

4,等)

(6)参加国:上記の他,オランダ,イスラエル,メキ

シコ,シンガポール,中国,フランス,フィンラ

ンド,ベラルーシュ,スペイン,クロアチア,ロ

シア,ブラジル,マレーシア,トルコ,スエーデ

ン,インド

(7)展示出展件数:170件,実験とデモ24

(8)主なトピックス

IEEEのシンポジウムは,今年はよく知られたNIST(ボルダー)の地元コロラド州デンバーのアダムスマークホテルを中心に開催された.論文数は昨年と比べて2倍以上の増加であった.米国内で論文と機器展示の最大のイベントであるので,この期間に,学会やStandard Committeeなどの各種ミーテイングも持たれている.参加者数は2,600人を超えたと言うことである.発表は約230件(内10件は取り消し)とのことである.日本からは12名の座長,EMC Tokyo '99(仁田周一実行委員長)の展示出展があり,例年より多数の参加者があった.トピックとしては,計測系で3つのセッションがあり,数値計算による推定と共に多くの興味を集めている.Awards Luncheonで,IEEE News Letter editorに藤原修教授(名古屋工業大学)が米国以外から初めて推薦されたこと,Best Paperはシールド効果の推定に関する論文(イタリア)に与えられる等が報告された.神田元久氏(NIST)のご活躍が日本からの参加者には本当に心強く,来年東京での再会を期して帰国した.

(執筆者:井上浩 秋田大学工学資源学部)

 

1.2 1998年アンテナ・伝搬,環境電磁工学,電

磁界理論に関する日韓合同会議参加報告

(1)会議の名称:1998 Korea-Japan AP/EMC/EMT

Joint Conference

(KJJC-AP/EMC/EMT'98)

(2)主催: 通信ソサイエティのアンテナ・伝播研究

専門委員会及び環境電磁工学研究専門委

員会、エレクトロニクスソサイエティの

電磁界理論研究専門委員会、韓国電子工

学会マイクロ波・アンテナ・伝搬ソサイ

エティ,韓国電磁工学ソサイエティ

(3)日時:9月3日(木)〜5日(土)

(4)開催場所: 大韓民国 釜山市 

パラダイスビーチホテル

(5)参加人数:138名(韓国76名、日本62名)

(6)セッション数:18セッション

(EMCは4セッション)

(7)論文数:74編(韓国28編、日本46編)

(8)概要

 本研究会は電子情報通信学会の第2種研究会でアンテナ・伝搬,環境電磁工学,電磁界理論の分野に関し,日本と韓国の研究者の間に学術交流の場を提供することを目的としている.一昨年にソウルで行われて以来、今回が2回目である.日本のAP研が初めて加わったこともあり,参加者は前回の約70名から2倍近くとなったため,A,Bの2会場に分かれて発表が行われた.EMCに関する論文数は、日本からは招待論文1件と一般論文11件であった.一方,韓国からは一般論文6件であり,韓国側の発表が若干少なかったことが残念である.

 招待講演では,仁田前委員長が,「EMI測定における再現性欠如の原因に関する研究」と題して発表され,その原因の一つが,周波数領域での測定データが有限の観測時間に基づいているためであるとの指摘がなされた.一般講演では,徳田九工大教授グループによる,発泡フェライトに関する電波暗室に関する一連の論文が発表され熱心な討議が行われた.韓国からも送電線からのノイズ,低周波磁界の生物影響に関する実験結果など,興味深い発表が行われた. また,最後の講演では,杉浦委員長による「サイトアッテネーション測定のための不確定さの評価」が行われ,今後EMC測定分野全般において不確定さの評価が重要になるとの指摘があった.

 韓国経済混乱時における会議ではあったが,会議場やレセプションに関しては,韓国側の配慮・支援により,非常に良い設備,環境での会議であった.2日目の会議終了後,会場のホテルにて,盛大な懇親会が行われ,委員長のRa教授(Korea Advanced

Institute of Science and Technology)の司会のもと,両国の参加者代表(重鎮から学生まで数多く)のスピーチが行われ,参加者の交流を深めるとともに,会議の成功と次回の開催を確認した.また,この日の午後に日韓各研究会の代表者が集まり,この合同研究会の趣旨と今後について議論が行われ,(1)本研究会の本来の趣旨は、双方の研究者の交流と若手研究者の教育の場を提供することであり,一般の国際シンポジウムと異なり,少人数で議論することが主眼であること.(2)次回は,2年後の2000年に、韓国で開くことが決まったとの報告があった.

(執筆者:山中幸雄 通信総研)

 

2.環境電磁工学研究会の今後の日程

    1. EMCJ研究会今後の予定
    2. [ ]内発表申込締切日

      1127() 京都大 [締切済み]

      1218() 名工大 [締切済み]

      120() 電通大 [1118()]

       

      【発表申込・問合せ先】

       和田 修己 (700-8530 岡山市津島中3-1-1

        岡山大学工学部電気電子工学科)

       TEL: 086-251-8137 FAX: 086-251-8136

       E-mail: wada@elec.okayama-u.ac.jp

       

    3. 「電気・電子機器のEMCワークショップ」

(第2種研究会)

(1) 時: 11月4日()〜5日()

(2) 所:湯沢グランドホテル

(新潟県南魚沼郡湯沢町)

(3)テーマ:

NHK 宮沢寛氏○「10年後EMCを考える」(マルチメディアネッ

トワークとEMC/ITSとEMC/高密度実装

・高速化の進展とEMC/機器の電源系とEMC)

(LSIのEMC/装置・プリント基板のEMC

/EMC対策における計測技術/EMIシミュ

レータ)

○「規格の動向」

(CISPRフランクフルト会議報告)

【申込・問合せ先】

原田高志(〒216-8555 川崎市宮前区宮崎4-1-1

NECデバイス評価技術研究所EMC技術センター

TEL: 044-856-2071 , FAX: 044-856-2350

Email: harada@dret.cl.nec.co.jp

□□□□□□□□□□

交換システム研究専門委員会からのお知らせ

      委員長 鈴木 滋彦(NTT)

本研究会(SSE)の今後の予定を以下に示します.皆様の積極的な投稿,参加をお待ちしております.

 

SSE研究会今後の予定 〔 〕内発表申込締切日

1029日(木),30日(金) 〔締切済〕

 開催地 広島商工会議所

 テーマ[ソフトウェア,一般]

 特集:「情報流通システムに向けた分散オブジェクト技術適用の実際」

 コーディネータ:小菊一三(NTT)

1119日(木),20日(金) 〔締切済〕

 開催地 富士通クロスカルチャーセンター(川崎)

 テーマ[TMN,一般]

 TM研究会と共催

1217日(木),18日(金) 〔締切済み〕

 開催地 鹿児島自治会館

 テーマ[大容量スイッチング,光インタコネクシ

ョン,一般]

 PS研究会と共催

128日(木),29日(金) 1120日〕

 開催地 山形大学

 テーマ[アクセスシステム,光信号処理,一般]

 OCS研究会と共催

318日(木),19日(金) 

 開催地 ホテルハーベスト南紀田辺(和歌山県)

 テーマ[一般]

 IN研究会と共催

☆交換システム・情報ネットワーク研究ワークショップ開催予定

317日(水),18日(木) 

 開催地 ホテルハーベスト南紀田辺(和歌山県)

 IN研究会と共催

☆最新情報は,交換システム研究会ホームページをご覧ください.

   http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/sse/

SSE発表申込・問合先】

◎発表申込,お問い合わせは

 E-mail:sse@ieice.or.jp (幹事および幹事補佐宛)

 または,

 荒川守人 (NTT

  〒180-8585 武蔵野市緑町3-9-11

  TEL0422-59-7043FAX0422-59-4475

  E-mailArakawa.Morihito@nslab.ntt.co.jp

 須田宏一 (NTT

  〒180-8585 武蔵野市緑町3-9-11

  TEL0422-59-4030FAX0422-59-4475

  E-mailSuda.koichi@nslab.ntt.co.jp

□□□□□□□□□□

情報ネットワーク研究専門委員会からのお知らせ

委員長 斎藤孝文(NTT)

NAワークショップ実行委員会からのお知らせ

NAワークショップ実行委員会

委員長 井上友二(NTT)

本年12月に開催される「第9回ネットワーキングアーキテクチャ(NA)ワークショップ」についてご案内いたします.

 

◆第9回ネットワーキングアーキテクチャ(NA)ワークショップ開催案内

 

委員長  井上友二(NTT

副委員長 服部進実(金沢工大)

日時 平成101217日(木) 13301730

       18日(金)  9301600

    (18日終了後に懇親会を予定しています)

会場 鹿児市,鹿児島県市町村自治会館

 

*研究会の主題 

「インターネットパラダイム vs 電話網型パラダイム」

昨今のインターネットは,関連技術の進展に伴い,その利用者数においても,またそれを利用したサービスにおいても,電気通信における大きな流れになりつつあります.コンピュータをつなぐインターネットと人間をつなぐ既存通信網といった区別は最早ほとんど意味のないほど,その境界は曖昧になってきています.このような状況下で,既存電話網型パラダイムの中で培われてきた,ネットワークサービス,ネットワーク管理,エンドアプリケーションなどとインターネットにおけるそれらとの競合と協調を真剣にさぐる時期にきていると思われます.

本ネットワーキングアーキテクチャワークショップで毎年議論してまいりましたネットワーキングアーキテクチャ技術は,このような時宜にかなう基本技術として,ますますその重要性が高まっていると言えましょう.

今回は,インターネットと既存通信ネットワークに及ぼす影響について,アプリケーション,ネットワーキングミドルウェアなどのソフトウェアおよびそのアーキテクチャ,具体的なビジネス適用例等,広い見地から,一般講演,特別講演を通じて,情報交換および技術討論を行う予定です.特に,特別講演では,「インターネットとレガシーテレコムサービスの相克と協調」と題して,種々の立場から課題と展望を語って頂く予定です.

通信分野だけでなく,情報処理技術分野やマルチメディアサービス分野に関心ある方々の積極的なご参加・ご発表をお願い申し上げます.

 

*参加費 

一般会員:19,000円,学生会員:8,000円,

  (予定:講演論文集代を含む)

*講演申込方法 

講演題目,著者名(発表者に○印),連絡先(所属,住所,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)を記入(様式自由)し,原則として電子メールによって,109日(金)までに申し込んでください.原稿執筆要項を講演申込者までに送付します.講演原稿の締切は,116日(金)です.

*参加申込法

参加者名,連絡先(所属,住所,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)を記入(様式自由),原則として電子メールによって,1120日(金)までに申し込んでください.また,参加費を1120日(金)までに下記の銀行口座にお振込みください.振込完了をもって正式参加申込とさせて頂きます.なお,振込完了後の参加費の返却には応じかねますの御了承ください.

*講演・参加申込先

坪井洋治(富士通)

E-mailtsuboi@ss.ts.fujitsu.co.jp

FAX :044]-754-4147

*参加費振込先

第一勧業銀行武蔵小杉支店

口座名  NAワークショップ実行委員会

口座番号 (普)1733872

[ワークショップ全般に対する問合先]

NAワークショップ 幹事 遠藤一美(富士通)

E-mailNAC03437@niftyserve.or.jp

TEL 03-3215-3083

主催 情報ネットワーク研究専門委員会,

NAワークショップ実行委員会

--------------------------------------------------------------------------

以下に,情報ネットワーク(IN)研究会の今後の予定を示します.皆様の積極的なご発表,ご参加をお待ちしております.

 

11月20日(金)[締切済み]

 開催地:豊橋技術科学大学

 テーマ:マルチメディアATMキャンパスネットワークと応用,一般

12月休会 (NAワークショップを主催)

1月21日(木),22日(金)[11月18日]

 開催地:鹿児島大学

 テーマ:イントラネット・エクストラネットとその管理,一般

 共催:OFS研究会、TM研究会

2月15日(月)[12月18日] 

開催地:機械振興会館

 テーマ:未定

3月18日(木),19日(金)[1月18日]

 開催地:ホテルハーベスト南紀田辺(和歌山県)

 テーマ:一般

 共催:SSE研究会

 ○交換システム・情報ネットワーク研究ワークシ

 ョップ開催予定

3月17日(水),18日(木)

開催地:ホテルハーベスト南紀田辺(和歌山県)

4月中旬 [2月18日]

 開催地:高知工科大学

 テーマ:未定

 共催:CS研究会,MVE研究会

 

【発表申込・問合せ先】

 堀内浩規 (KDD研究所)

  TEL :0492-78-7326FAX :0492-78-7510

  E-mail: hr-horiuchi@kdd.co.jp

 小田 稔周(KDD研究所)

  TEL : 0492-78-7340FAX : 0492-78-7510

  E-mail: to-oda@kdd.co.jp

□□□□□□□□□□

通信方式研究専門委員会からのお知らせ

委員長 広崎 膨太郎 (NEC)

 第11回の情報伝送と信号処理ワークショップの最新情報と,通信方式研究専門委員会(CS)の今年度の今後の計画をお知らせします.

みなさまの積極的なご参加をお待ちしております.

 

◆第11回情報伝送と信号処理ワークショップ

               (第二種研究会)

         実行委員長 木内陽介 (徳島大学)

 「次世代情報通信へのチャレンジ」をテーマとし,

下記の要領で第11回ワークショップを開催致しますので,奮って御参加下さい.

これまで本ワークショップでは,通信に関するパラダイムシフトを中心に新しい技術の方向を探ってきました.パラダイムシフトの要として,()ディジタル処理に関連するメディア処理技術の革新,()コンピュータの飛躍的進歩と普及そしてインテリジェント端末の出現,()マルチメディア通信網のパケット通信による統合の可能性の増大,などがあります.今回のワークショップでは,これらの急激に変化しつつある情報通信技術を総合的にとらえ,「次世代情報通信へのチャレンジ」をテーマとし,それぞれの分野の第一線の研究者による講演やパネル討論を計画しています.会場には世界最長の明石大橋の開通でますます便利になった徳島を選びました.幅広い通信方式分野全般にわたり研究・討論を深め,同分野の研究者と懇親を深めるだけでなく,本場の阿波踊りに触れ,鳴門の渦潮を実見する機会でもあります.多数の皆様の御参加をお待ち申し上げております.

 

日時: 平成101119()20()

会場: 徳島パークホテル (徳島県徳島市)

講演: テーマ「次世代情報通信へのチャレンジ」

以下のセッションを計画しています.

 

1119()

◎新しいメディアの処理と表現技術 (13:0015:00)

座長: 谷本 正幸 (名大)

1. インターネットビデオ

松本 修一 (KDD研究所)

2. 3次元映像メディア

藤井 俊彰,谷本 正幸 (名古屋大学大学院)

3. マルチメディア符号化技術の標準化動向

三木 俊雄 (NTT移動通信網()・マルチメディア研究所)

◎パネルセッション (15:3017:30)

情報通信サービスプラットフォーム技術

座長: 山口 治男 (NTT)

1. 基調講演 - 情報通信サービスの開発の展望

  山口 治男 (NTT通信網総合研究所)

2. 技術講演 -アプリケーションプラットフォーム技術

斎藤 孝文 (NTTソフトウエア研究所)

3. 技術講演 - マルチプロトコル転送技術

   今瀬 (NTTマルチメディアネットワーク

研究所)

4. 技術講演 -ネットワークサービスミドルウエア技術

渡部 直也 (NTT通信網総合研究所)

5. 質疑・討論

◎特別講演 (18:0019:00)

「エレクトロニックコマースと企業経営の変化」

岩村 (早大アジア太平洋研究センター)

 

1120()

◎次世代情報通信に向けた光アクセス系の国内外チ

ャレンジ (9:0011:00)

座長: 前田 洋一 (NTT) <英語による講演>

1. ベルサウスのATM−PONによるFirst Office Application

ダン スピア,ブライアン フォード (ベルサウス、米国)

2. Look and Learnトライアル; FTTBビジネス用APONシステム

アラン クエイル (ブリティシュテレコム、英国)

3. ATM−PONによるグローバルメガメディアアクセス網の展開

岡田 賢治 (NTT)

◎特別講演 (11:0012:00)

「青色発光デバイスの進展」

中村 修二 (日亜化学工業())

◎新しい時代のやわらかい無線通信システム

(13:3015:30)

座長: 片山 正昭 (名大)

1. ソフトウエア無線の研究開発動向

荒木 純道 (東工大 情報工学科)

2. ソフトウエア無線のためのハードウエア

春山 真一郎 (慶応大)

3. 環境に適応するソフトウエアアンテナ技術

唐沢 好男 (KDD研究所)

 

・参加申し込み締切 1031()

・参加費: 学会員 23,000円,非会員 28,000円,学生 4,000

・宿泊費: 6,000(全参加者共通)

・参加費・宿泊費は銀行振り込みが可能です.

振り込み先: 第一勧業銀行 衣笠支店

普通口座1737320(支店番号 381)

情報伝送と信号処理WS(代表) 岡本聡

239-0847 横須賀市光の丘1-1 

TEL:0468-59-8870

尚、振り込み通知(金額内訳を明記)

下記まで E-mailFax等で行って下さい.

  E-mail: okamoto@exa.onlab.ntt.co.jp

FAX: 0468-55-1282

  振り込み締め切り 1111()

・参加申し込み手続き  

氏名,所属組織,連絡先住所,電話,FAXE-mailアドレス,参加形態 (学会員/非会員/学生,宿泊有無) ,支払い方法(振り込み、当日払い) ,宿泊情報(性別,喫煙)

を次のE-mailFax等でお申し込み下さい.

E-mail: motoo@ptl.abk.nec.co.jp

Fax: 0471-85-6841 西原 基夫

・交通情報

  飛行機 羽田−徳島 (JAS,ANA)

17便,1時間10

      大阪 (伊丹)−徳島 (JAS)

    16便,30

      福岡−徳島 (JAC)       

11便,1時間45

     名古屋−徳島 (中日本エアライン)  

12便,1時間

),裁判所前下車

   R 岡山駅−瀬戸大橋−高松−徳島駅

    2時間20

   バス  大阪−神戸−明石大橋−淡路−

鳴門大橋−徳島駅

           (30分間隔) 2時間30

      品川−浜松町−徳島駅 (夜行バス) 

11便,9時間

※徳島駅から徒歩10分以内

   高速船 大阪(天保山)−関空−徳島港   

18便,2時間

       和歌山−徳島港

        15便,1時間10

※徳島港から徳島駅までバス有り(15)

 

主催: 情報伝送と信号処理ワークショップ実行委員

,通信方式研究専門委員会

◆通信方式(CS)研究会の今後の予定

1019日(月)

  会 場:大阪大学

  共 催:SAT研究会

  テーマ:マルチメディア衛星通信及び一般

11: 休会(111920 第2種研究会開催) 

121718(, )

  会 場:名古屋大学

  共 催:IE研究会,映像情報メディア学会放送

方式研究会

  テーマ:画像符号化技術,一般

  発表申込締切日:締切済み

  原稿締切日:1124()

129(金)

  会 場:機械振興会館

  テーマ:通信オペレーション,一般

  発表申込締切日:1120()

  原稿締切日:113()

2:休会 

3月上旬 

  会 場:電気通信大学

  共 催:DSP研究会,AP研究会

  テーマ:通信のための信号処理,一般

  発表申込締切日:120(水)

  原稿締切日:2月中旬

 

【発表申込・問合せ先】

 片山正昭

(名古屋大学工学研究科電子情報学専攻)

 TEL:052-789-4430FAX:052-789-3173

 E-mailkatayama@nuee.nagoya-u.ac.jp

 山下幹夫( 日本電気株式会社アクセスシステム

開発本部第一開発部)

 TEL044-435-5641, FAX044-435-5681

 E-mail : myamashi@acs.tmg.nec.co.jp

お申し込みは,できる限りE-mailでお願いします.受付の確認のメールを差し上げます.なお,お申し込みの際は,以下の内容をご記入下さい.

 ○題目

 ○著者氏名(発表者を明示)

 ○所属学会

 ○勤務先

 ○論文の性格

(理論/シミュレーション,理論と実験結果の対

   照,施設工事等の報告,実験結果の報告,試

作品あるいは製品化の報告,その他)

 ○内容概要(200字程度以内)

 ○連絡先(住所,氏名,電話/FAXE-mail

□□□□□□□□□□

電子通信エネルギー技術研究専門委員会からのお知らせ

委員長 戸高 敏之(同志社大)

PESC'98開催報告

 当専門委員会とIEEE Power Electronics Societyとの共催により,"29th IEEE Power Electronics Specialists Conference (PESC'98)"51722日に福岡で開催されましたのでご報告します.本会議は1970年より毎年開催されており,日本で開催されたのは1988年の京都に続いて今回が2回目です.アジア,欧州,米国を中心に32ヶ国・地域から約600名の参加があり,論文数326件と共にこれまでの最高を記録しました.

 発表はコンバータ,モータ制御,力率改善,解析・シミュレーション,電力用部品等パワーエレクトロニクス全般にわたって,6パラ44セッションで行われました.低損失・回路構成の簡易化を狙ったソフトスイッチング技術,小形磁性部品や高性能電力用半導体等の部品技術,モータ駆動等の制御技術を中心として活発な議論が行われました.

 本会議の詳細な内容については,別途報告会の開催も予定されておりますので,ご希望の方はご参加ください.

 

◆今年度の第1種研究会を以下のように予定しておりますので,みなさまのご参加,ご投稿をよろしくお願い致します.

 

第5回研究会

  日  時:1112日、13

  場  所:同志社大学(京都)

  小テーマ:回路制御技術関連

  発表論文計14件

   電気学会産業電力電気応用研究会と共催

   12日の講演会終了後懇親会を予定しており

   ますので皆様奮ってご参加下さい.

第6回研究会

  日  時:1月12

  場  所:機械振興会館(東京)

  小テーマ:電池技術関連 

  発表申込締切日:1110

  電子部品・材料研究会と共催

第7回研究会

  日  時:2月

  場  所:九州地区(熊本)

  小テーマ:回路技術関連 

  発表申込締切日:1210

第8回研究会

  日  時:2月26

  場  所:国立教育会館(東京)

  小テーマ:高調波対策

  発表申込締切日:1210

   照明学会光の発生・関連システム研究専門

部会,照明学会照明用電子安定器における

入力電流高調波問題研究調査委員会と共催

 

【発表申込先・問い合せ先】

 山下隆司(NTT入出力システム研究所)

  〒180-8585 武蔵野市緑町3-9-11

  TEL0422-59-2350, FAX0422-59-2347

  E-mailyamataka@ilab.ntt.co.jp

□□□□□□□□□□

光通信システム研究専門委員会からのお知らせ

        委員長 高原 幹夫(山梨大)

 光通信システム研究専門委員会(OCS)の年度後半の計画を示します.みなさまの積極的なご投稿,ご参加をお待ちしております.

 

1998年度OCS研究会 下半期開催計画

10月 

日 時:1029() 30()

  会 場:コンベンション・ビューロー

(財)くにびきメッセ(島根/松江)

401会議室

  (交通)JR松江駅からくにびき大橋を渡って

      右側,徒歩8分.

   住所:690 松江市西川津町3669

   TEL: 0852-24-1111, FAX: 0852-22-9219

  共 催:電気学会、通信研究会

  テーマ:光通信、光ファイバ、

オペレーション/保守監視、一般

  エントリー申込締切日:締切済

  原稿送付締切    :10月6日頃(詳細別途)

11月 

日 時:1119() 20()

  会 場:飯塚研究開発センター(九州/福岡)

      飯塚市、九州工大 情報工学部 すぐ前

      飯塚研究開発センター、大研修室

  共 催:LQE, OPE, ED

  テーマ:超高速・大容量光伝送/処理

およびデバイス技術、一般

  エントリー申込締切日:締切済み

  原稿送付締切    :1027日頃(詳細別途)

12月 休会

1月  休会

2月 

日 時:128()29()

  会 場:山形大学 工学部(米沢)

  共 催:交換研究会(SSE)

  テーマ:アクセスシステム,光信号処理,一般

  エントリー申込締切日:1120日(金)

  原稿送付締切    :12月下旬

3

 日 時:未定(1日間)

  会 場:東京/詳細未定

  共 催:OFT研究会

  テーマ:最近の光ファイバ及び

光ファイバ部品技術,一般

  エントリー申込締切日:1月18日(月)

  原稿送付締切    :2月下旬

 

お申し込み(エントリー)は下記発表申込・問合せ先までFAXまたはE-mailでお願いします.なお,お申し込みの際は以下の内容をご記入下さい.

 ○題目

 ○氏名(発表者を明示)

○所属学会(通信,電気,映像情報メディア,

ME,音響, 照明,応物,画像電,

情報処)

 ○勤務先

○論文の性格(純然理論,理論と実験結果の対照,

施設工事等の報告,実験結果の報告,

試作品あるいは製品化の報告, など)

 ○内容概要(200字程度以内)

 ○連絡先(住所,氏名,電話/FAXE-mail

 

【発表申込・問合せ先】

山林 由明(NTT光ネットワークシステム研究所)

TEL046859-2541FAX:046859-3396

E-mailyama@exa.onlab.ntt.co.jp

 

◇OCS関連第二種研究会の案内

1.「第2回40Gbit/s光伝送技術研究会」

  日時:1118()午後

  会場:飯塚研究開発センター(九州/福岡)

  詳細は「http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ocs/」に

  掲載します.

問い合わせ先は山林(上記)または

 宮本 裕(NTT光ネットワークシステム研究所)

 TEL046859-8244FAX:046859-3396

 E-mailmiyamoto@exa.onlab.ntt.co.jp

 

2.「第12回光通信システムシンポジウム」

  日時:981210日(木)13

        1211日(金)1530

  場所:箱根湯本富士屋ホテル

  統ーテーマ:「マルチメディア・コミュニケ

−ションを創造する光通信技術(仮題)

  プログラム:

  第1日目(1210日(木))午後

   1. 基調講演

「ネットビジネス最前線−米国インターネット最新事情−」情報処理振興事業協会セキュリティーセンター所長 前川 徹氏(予定)

   2. ワークショップ

    WS−1:テラビット伝送(仮題)

    WS−2:アクセス+LAN系(仮題)

    WS−3:光ネットワ−ク系(仮題)

   3. 展示会

   4. 懇親会

  第2日目(1211日(金))

    午前:招待講演 全5

    午後:ワークショップ総括・

特別セッション2

詳細は「http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ocs/」に掲

載します.

【問合せ先】

山林 由明(NTT光ネットワークシステム研究所)

TEL0468-59-2541FAX:0468-59-3396

E-mailyama@exa.onlab.ntt.co.jp

光スイッチング研究専門委員会からのお知らせ

委員長 小関 健(上智大)

本研究会(PS)の今後の予定を以下に示します.

皆様の積極的な投稿,参加をお待ちしております.

[ ]内発表申込締切日

 

11 休会

1217日(木),18日(金)[ 締切済み]

 鹿児島自治会館(鹿児島市)

テーマ:大容量スイッチング,

光インタコネクション,一般

 共催:交換システム研究会

119日(火),20日(水)[116日(金)]

 大阪大学

テーマ:半導体導波路素子,スイッチング,PLC

ファイバ型デバイス,導波路解析,一般

共催:光エレクトロニクス研究会,

量子エレクトロニクス研究会,

電磁界解析研究会

 

☆最新情報は,光スイッチング研究会ホームページをご覧ください.

http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ps/

 

【発表申込・問合先】

葉原敬士 (NTT光ネットワークシステム研究所)

 TEL 0468-59-8305 , FAX 0468-59-5031

 E-mail habara@exa.onlab.ntt.co.jp

藤原雅彦 (NEC光・超高周波デバイス研究所)

 TEL 044-856-2334 , FAX 044-856-2224

 E-mail fujiwara@oel.cl.nec.co.jp

□□□□□□□□□□

光ファイバ応用技術研究専門委員会からのお知らせ

委員長 藤井 陽一(日大)

 光ファイバ応用技術研究会(OFT)の今後の予定をお届けします.会員の皆様の多数のご参加をお願いいたします.

 

第4回研究会

 日時:1026日(月)13:0017:00

 会場:機械振興会館 6階65号室

 共催:電子通信エネルギー技術研究会(EE)

 議題:エネルギー分野での光ファイバ応用技術,

  一般

 1.バンドルファイバのエネルギー分野での応用

   ○茂木昌春(住友電工)

 2.赤外波伝送用環状オレフィンポリマー内装銀

   中空ガラスファイバの製作

   ○石芸尉、松浦祐司、宮城光信(東北大)

 3.アルミニウム中空ファイバによるエキシマレ

   ーザ伝送  ○松浦祐司、宮城光信(東北大)

 4.光パワー給電システムにおける光電変換効率

   の照射光パワー依存性

   ○保井孝子、大脇純一、鍬田豊(NTT)

 5.光ファイバ切断角の測定   

   ○一ツ山直紀、石田之則、高橋明遠(日本工大),

   小島伸哉(東北工大)

 6.OTDR波形解析における多分岐光線路測定

  技術    ○南隆生,清水慶一,篠崎孝一,

               元治崇(安藤電気)

 7.太陽電池入力カード型非接触給電システムの

   伝送特性と解析

   ○金井康通,世良田卓嗣,谷内利明(NTT)

 8.水浄化用太陽光発電システムの開発

   ○田中 良,木全活久(NTT)

11、12月 休会

第5回研究会

 平成11年1月 九州地区を予定

 共催:単独

 テーマ:一般

 発表申込み締切:11月上旬

2月 休会

第6回研究会

 平成11年3月 東京を予定

 共催:光通信システム研究会(OCS)

 テーマ:最近の光ファイバ及び光ファイバ部品技

     術,一般

発表申込み締切:1月下旬

 

【発表申込、問合先】

坪川 信(NTT アクセス網研究所)

 TEL0298-52-5703 FAX0298-52-5706

 E-mailtubokawa@ansl.ntt.co.jp

渡辺 幸一郎(フジクラ 光アクセス網研究所)

 TEL043-484-3945 FAX043-484-3988

 E-mailkwatanabe@lab.fujikura.co.jp

◎発表申し込みは、なるべく電子メールでお願いします.

□□□□□□□□□□

テレコミュニケーションマネジメント研究専門委員会からのお知らせ

委員長 江尻 正義(富士通)

☆活動状況

本研究会は,今年度より活動を開始し,これまでに以下のように,2回の研究会を開催しました.

○第1TM研究会(5)

 開催地 早稲田大学(東京)

 参加者数 60名,論文数 9

 

○第2TM研究会(7)

 開催地 若里市民文化ホール

(通称ビッグハット 長野市)

 参加者数 60名,論文数 12

 

それぞれ,多数の参加者が集まり,熱心な議論がなされました.特に,学術論文の他に,具体的システム開発事例も多数発表され,実践に根差した議論が展開されました.さらに,9月には,韓国KNOMと共催にてAPNOMS'98(1998Asia Pacific Network Operations and Management Symposium)を仙台東急ホテルにて開催しました.これには,海外も含めて80件の論文投稿が有り(発表は、40件)、12ヶ国から270名の参加がありました.本件は,別途 ご報告させていただきます.また,本専門委員会が扱う技術分野における研究開発の発展と促進を目的とし、本専門委員会が主催する研究会の活性化を図ることを狙いとして"テレコミュニケーションマネージメント研究賞"ならびに"テレコミュニケーションマネジメント功労賞"を設けることとしました.前者は,優れた論文に対する表彰で,後者は,研究会などへの参加を通じ貢献した人物に対する表彰で,毎年,1月から12月までの開催された研究会活動を選考対象とします.皆様の積極的な本研究会へのご参加をお願いいたします.

 

TM研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日

1119日(木), 20日(金) [申込締切済]

 テーマ[TMN,一般]

 開催地 富士通クロスカルチャーセンター(川崎)

 交換システム研究会と共催

121(木), 22(金) [1120()]

 テーマ[イントラネット・エクストラネットとその

    管理,一般]

 開催地 鹿児島大学(鹿児島)

 オフィスシステム研究会、情報ネットワーク研究

 会と共催

TM発表申込・問合先】

岡崎 弘幸 (NEC

 〒211-8666 川崎市中原区下沼部1753

 NEC C&C基盤開発研究所

 TEL044-435-5631FAX044-435-5697

 E-mail hiroyuki@PTL.tmg.nec.co.jp

□□□□□□□□□□

 

ネットワークソフトウェア時限研究専門委員会からのお知らせ

委員長 太田 理 (創価大)

今回は,第6回ネットワークソフトウェア研究会の開催についてお知らせします.

 

研究会の内容:

本研究会は,ネットワークが今後提供すべき将来のサービスの実現に向けて,通信ネットワークにおけるソフトウェア (以後、ネットワークソフトウェアと呼ぶ) の観点から,現在のネットワークが抱える課題の解決と,必要とされる新しい技術に関して

,自由な意見交換を行い,今後のネットワークソフトウェアの在り方に対して,提言を行うことを目的としています.第6回目は,「ネットワークサービスを実現する新たなソフトウェア技術」というテーマで講演発表を募集します.本テーマではネットワークサービスという観点から新しいサービスを創出するソフトウェア技術,サービスを効率良く提供するソフトウェア技術について提案を行っていただきます.また,「どうなるのかネットワークの機能配備」と題した全体討論会を催し,サービス実現に向けてのネットワークと端末,ネットワーク内,ネットワーク間の機能配備に関して問題提起を行います.奮ってご参加ください.

 

期日:平成11年1月13日(水),14日(木)

会場: 宮崎県 宮崎市を予定

テーマ:「ネットワークサービスを実現する新たな

ソフトウェア技術」

講演申込方法及び参加申し込み方法は学会誌10月号をご参照ください.

 

研究会全般に対する問い合わせ:

村上 龍郎(NTT ネットワ−クサ−ビスシステム研究所)

 TEL:(0422)59-4127

本研究会の詳細につきましては、

http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/nswj/

を御参照下さい.

□□□□□□□□□□

 

 

 

 

ネットワーク社会とライフスタイル時限研究専門委員会からのお知らせ

         委員長 間瀬 憲一(NTT)

ネットワ−ク社会とライフスタイルワークショップ(第3回)を開催いたします.奮って,ご参加下さい.

 

●ネットワ−ク社会とライフスタイルワークショップ(第3回)プログラム

・趣旨

 マルチメディア時代に向けては,技術の高度化だけでなく,技術を社会において有効に活用する知恵やアセスメントが重要です.本ワークショップでは,情報通信系のみならず人文・社会学系の方々にも多数参加いただき,自由な意見交換と相互啓発・提案を行いたいと考えております.

 第3回ワークショップは,「ネットワーク社会における人間関係」をメインテ−マに下記の要領で開催いたします.今回はネットワーク上での新たな人間関係・コミュニティ・集団の出現,ネットワーク社会における心理や行動,マナーやエチケットの問題,公衆道徳や秩序・安全性,反社会的行動とその対策等について意見交換する予定です.

 なお,過去2回のワークショップの詳細は,ホームページ(http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/ntsl/)をご参照下さい.

 

・日時 平成101127日(金)

930分〜1740

・会場 東京オペラシティ24NTTセミナー室1,2

・協賛 IEEE COMSOC Tokyo Chapter

・テ−マ 「ネットワ−ク社会における人間関係」

・プログラム予定

【一般講演】

【招待講演】

(1)「電子商取引と信頼関係」 小林 善和

(日本IBM

(2)「ハイテク犯罪の現状と対策」 島崎俊隆

(警察庁)

(3)「ネットは主婦のどこでもドア」 横山雅子

(マックスヴァルト研究所)

【パネル討論】

  テーマ「ネットワーク社会で人間関係はどのよ

うに形成され、機能するのか」

   司会:宮田加久子(明治学院大)

   パネラ:川浦康至(横浜市立大),

       黒岩雅彦

(ニフティ心理学フォーラム)

       鏑木孝昭(インター・コミュニティ・

ネットワーク)

       吉田敦也(京都工繊大)

・参加費(一般)3,000円 (学生)500円

【参加申込方法】

 会場収容人数に限りがありますので(先着140名),11月13日(金)までに申込をお願いします.会場に収容スペ−スがある場合は当日申込を受付ます.任意の様式で,

(1)氏名,

(2)所属,

(3)連絡先のE-mailアドレス,電話番号,FAX

   番号,

(4)「一般」か「学生」かの区分,

(5)参加費を「銀行振込」か「当日支払」かの区分,

(6)請求書または領収書が必要かどうか,

をご記入の上,E-mailもしくは,FAXにて下記までご連絡下さい.

【申込先】

井合 知(NTTマルチメディアネットワーク研究所)

  〒180-8585 武蔵野市緑町3-9-11 

  TEL:0422-59-3673FAX:0422-59-3290

  E-mail: iai@ntttqn.tnl.ntt.co.jp

【参加費振込先】

銀行振込の方は,11月20日(金)までにお願いいたします.

(口座番号)富士銀行三鷹支店(247) 4296743

(口座名称) ネ社ライフ研

【問合せ先】

川原崎 雅敏

NTTマルチメディアネットワーク研究所)

  TEL:0422-59-3855FAX:0422-59-2829

  E-mail: kawarasaki@hashi.tnl.ntt.co.jp

大島 正晃

(松下電器産業 東京支社 技術渉外部)

  TEL:+080-3-3432-1499FAX:+080-3-3432-2720

  E-mail: PAN06624@pas.mei.co.jp

□□□□□□□□□□

モバイルマルチメディア通信時限研究専門委員会からのお知らせ

        委員長 富永 英義(早大)

今回は9811月始めに予定している第2回モバイルマルチメディア通信ワークショップ(MoMuC-J2)の開催案内をお届けします.皆様の積極的な参加をお待ちしております.

 

第2回モバイルマルチメディア通信ワークショップ

-- Mobile Multimedia Communication Workshop JAPAN 2 (MoMuC-J2) --

委員長  富永英義(早大)

副委員長 赤岩芳彦(九大),服部武(上智大)

開催主旨

本ワークショップは,モバイルマルチメディア通信に関わる要素技術の研究討論と,関連する国際標準化動向の理解を目的として設立されました.

第1回(平成10 314日・21日)では,研究論文発表,IMT-2000及びMPEG-4の最新動向に関する特別招待講演を実施しました.今回は第1回に引き続き,現在大きな注目を集めているIMT-2000についての理解を一層深めるため,標準化活動に貢献されている3名の講師から,分野ごとの最新動向を解説して頂きます.討論時間も設けていますので,奮ってご参加下さい.

 

日  時 平成10116日(金)13:0017:00

会  場 機械振興会館6階66号室

議  題「IMT-2000とそのマルチメディアアプリケー

ション」

13:00 - 13:15 挨拶        富永英義(早大)

13:15 - 14:15 ネットワーク 中村 寛(NTT DoCoMo

14:15 - 15:15 ワイヤレス    加藤 修(松下通信)

15:30 - 16:30 アプリケーション  南 重信(東芝)

16:30 - 17:00 ディスカッション

定  員 80名(申込締切日までの先着順)

申込締切 平成101023日(金)(締切済み)

費 会員1,000円,非会員2,000円,学生 無料

(当日,会場にてお受けします.その際,領収書を発行

します.)

参加申込 (1)氏名,(2)所属,(3)住所,(4)電話番号,

(5)FAX番号,(6)Emailアドレス,(7)所属学

会を下の申込先までお送り下さい.

先 如澤裕尚(NTT技術部)

163-8019 新宿区西新宿3-19-2

TEL (03) 5359-4136FAX (03) 5359-1196

Email: jozawa@es.hqs.ntt.co.jp

主催:モバイルマルチメディア通信時限研究専門委員会

(なお,URL http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/mmc/mmc-mmcj2cfp.html もご参照ください.)

□□□□□□□□□□

通信ソサイエティマガジン(第2号)掲載のお知らせ

    ニュース編集幹事 釜谷 幸男(東芝)

 通信ソサイエティでは,会員の皆様を対象と致しましたソサイエティマガジンの電子出版を試行しております.皆様もご存知の通り,すでに本会のWWWホームページ上では,様々な情報の提供を行っており,会員の皆様に広く利用いただける環境が整備されつつあります.現在,ホームページ上にて通信ソサイエティマガジン第2号『インターネット2と次世代インターネット』を掲載しておりますが,本誌(ニューズレターNo.15)にも本解説論文を掲載しております.どうぞ,会員の皆様にご覧頂きますようお願い申し上げます.また、ホームページご覧の折には,是非とも閲覧後にアンケートへのご回答やご意見,ご感想をお送り頂けますようお願い申し上げます.

 

【利用方法】

 通信ソサイエティマガジン(第2号)電子出版へは,電子情報通信学会通信ソサイエティのURL(http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/)から直接アクセスできます.

=======================

編集後記 ニューズレターの編集作業も、ニューズ編集委員の皆様ならびに学会サービス事業部の奈良様のご尽力により、システマティックな電子作業として進めることができるようになりました。ありがとうございました。今後は、内にも外にも開かれたソサイエティへの第一歩として、ソサイエティホームページのリニューアルにも思いを巡らせたいと考えております。

(森川博之・ニュース編集幹事・東大)

=======================