第6回知能情報メディアシンポジウム

6th Symposium on Intelligent Information Media (IIM 2000)

知能情報メディアシンポジウムは今年で6回目を迎えました.知的メディアの未来を指向するIIM 2000に,あなたの研究成果をぜひご投稿ください.

カメラレディ原稿執筆キット

論文募集(PDF版) 論文募集は締め切りました.

開催日時・会場

平成12年12月5日(火)〜6日(水)

慶応大学 三田キャンパス北新館(東京都港区三田)

スケジュール

発表種別

投稿締切り

採録通知

最終原稿締切り

査読原稿
口頭 平成12年 9月15日 10月17日 11月中旬 A4,6ページ
ポスタ 平成12年10月27日 11月 2日 11月中旬 A4,2ページ
デモ 平成12年10月27日 11月 2日 11月中旬 A4,2ページ

対象分野

発表形式

「口頭」,「ポスタ」,「デモ」のいずれかを選択していただきます.ただしポスタに関しては,口頭発表と同一内容の投稿を歓迎します.

査   読

論文投稿要領

電子メールによる論文概要の送付と,印刷原稿を含むすべての項目の郵送をしていただきます.投稿論文の受付は,事務局にこれら両者が揃った時点とします.

電子メールによる概要の送付

以下の各項目を電子メールで下記提出先へお送り下さい.電子メールのサブジェクト(主題)は "IIM2000 submit" とし,全ての項目はメール本文中に直接記入してください.ワープロ等のファイル(MIME)添付はおやめください.

(1) 題目(和文と英文)
(2) 著者(著者全員の氏名,所属)
(3) 著者連絡先(郵便番号,機関所在地,所属,電話,FAX,E-Mail)
(4) 概要(200字程度)
(5) 希望発表形式(「口頭」,「ポスタ」,「デモ」のいずれかひとつを明記.)(注)

(注) すでに口頭発表に投稿した内容をデモにも投稿する場合は
    「デモ(口頭発表投稿論文)」
と書いてください.またポスタ発表と同時にデモを希望する場合には
    「ポスタ(デモ希望)」
と書いてください.

論文原稿を含むすべての項目の郵送

上記(1)から(5)の項目を任意のA4用紙1枚にまとめたカバーページ1部と,査読原稿4部を下記宛先へ郵送してください.また封筒には
  「第6回知能情報メディアシンポジウム投稿論文在中」
と朱筆してください.なお論文の1頁目のタイトル欄には,このサンプルのように題目のみを記すようにし,著者,所属,E-mailは記載しないでください.

原稿体裁

A4版横書き,2段組.ただし1頁目のタイトル欄は1段組

各頁のマージン
  上下: 各25mm
  左右: 各20mm
  段間: 8mm
原稿頁数は図・表等を含め,
  口頭発表の場合は6頁以内
  ポスタ発表またはデモの場合は2頁以内
制限を越えた論文は受け付けませんのでご注意下さい.
LaTeXによる原稿スタイルファイル,原稿サンプルファイル,および「論文投稿」に記した(1)から(5)の書式サンプルがダウンロード可能です.

著者キット(LaTeX Styleファイル)のダウンロード (投稿は締め切りました

表   彰

優秀な投稿論文は,電子情報通信学会和文論文誌編集委員会(D)へ研究会推薦論文として推薦されます.またこれとは独立に,参加者からの投票にもとづき,優秀と認められる口頭発表,およびポスタ&デモ発表に対し,賞が贈られます.奮ってご投稿ください.

主  催

(社)電子情報通信学会 情報システムソサイエティ
知能情報メディア時限研究専門委員会

協  賛

ヒューマンインタフェース学会,映像情報メディア学会,計測自動制御学会,人工知能学会,日本バーチャルリアリティ学会,日本ソフトウェア科学会
(協賛依頼中)

実行委員会

実行委員長
  田村 秀行(MRシステム研究所)

実行委員
  斎藤 英雄(慶応大)
  佐藤 真一(情報学研究所)
  全  炳東(東京商船大)
  竹村 治雄(奈良先端大)
  堀  修(東芝)
  間瀬 健二(ATR)
  美濃 導彦(京都大)
  宮武 孝文(日立)
  山田 敬嗣(日本電気)

連 絡 先

第6回知能情報メディアシンポジウム事務局
〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
東京商船大学 交通電子制御工学講座内(全 炳東)
FAX: 03(5639)7783
iim-sympo@isl.tosho-u.ac.jp

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